自律神経が乱れやすく、影響を受ける時期


あっこです。


桜も見頃を迎え、まもなく4月。

学校や職場も環境が変わる人も多い時期です。

 

特に最近は、春の陽気かと思えば冬に戻ったような寒さで、1日の寒暖差が激しいですね。


季節の変わり目や、気候の変化、環境の変化は「自律神経」に影響を与え、こころとからだに変化を及ぼします。
 

動物も冬眠中に活発だった副交感神経から、冬眠から目覚めて活動を開始していくと交感神経が活発になります。

 

自律神経の変化がうまくいかないと、からだやこころに症状が出ます。

 

●からだ

だるい、倦怠感、胃腸が重い、便秘、下痢、頭痛、肩こり、肌荒れ、風邪など

 

●こころ

気分が落ち込む、意欲、集中力の低下、罪悪感、不安、焦り、劣等感など

 

「人間の三大欲求」の食欲、性欲、睡眠欲にも、変化がある人が多い時期です。

 

・食欲過多もしくは不振

・性欲増加または低下、夜遊び

・睡眠不足、もしくは寝ても寝ても眠い

 


自分をご機嫌さんにする方法とやってはいけないこと

そういう時期こそ、自分と上手につきあいましょう。


成功している人は自分をご機嫌にすることが上手です。

 

 

・良質な睡眠(アロマ、ストレッチ、空腹で寝る)

・楽しい食事

・運動(散歩がおススメ)



気が重たい時に、「おしゃれにアロマでも焚こうかしら」なんて気になれないし、ストレッチを習慣にしていない人は逆にストレス。


自分をご機嫌にする方法を知っておくと、上手にリセットしやすいです。



個人的には

キングダムを読むこと。

焼肉を食べること。

姪の動画を観ること。


そして早めに布団に入ります。


 

やってはいけないことが、そんなときに自分を責めることです。


自分を攻撃していると余計にストレスをつくり悪循環。
 

「こんな時期もある」と割り切って、1日ゆっくりして落ち着かせてみるといいかもしれません。

 




いつもありがとうございます。