ヒデキなう -319ページ目

続・俺たちの遊VIVA

『お電話をお繋ぎいたします。『もしもし』からお話しください』


遊び会話として、話術が一番長けていたのは、デーブ荒川だった。


そこそこ会話を長引かせる事ができた。


プリペイドカードは90分間女の子と喋ったら終わり、というシステムなので


無駄に90分喋るのは絶対してはいけなかった。


いかに10分そこそこで『会って遊ぼう』といわせるかが鍵。


今はサクラが多いらしいね。。




次にうまかったと思われるのがシャネさの


自分で会話がうまいと思っているようだが・・・


テンションが高いだけである。


それも話術だとは思うが・・・



一番情けないのは俺だった・・・


ガイダンス『・・・もしもしからお話しください』


俺『もしも・・・ブチッ・・・プ~ップ~ップ~ッ』


最初の一言、言う前に切られるのである。


それが何回も・・・


『ボケろ!』とみんなに怒られる。


ガイダンス『もしもしからお話しください』


俺『モスモ~・・・ブチッ・・・プ~ップ~ップ~ッ』


何やってもできない子なバーバリーである。


というより話術以前の問題のような気がしてならない。




そして手際よく女の子と会う約束を取り付けた奴がいると、男4~5人で待ち合わせ場所へ向かう。


女の子からしたら、『一人じゃなかったの???』


である。


速攻帰られたり、人数併せの女の子を呼んでくれたり、その後は様々な展開があった。



しかしある時テレクラ遊びが終わる、イレギュラーがおきた!!!



女『何人いてもいいわよラブラブ



・・・続く