続・俺たちの遊VIVA
『お電話をお繋ぎいたします。『もしもし』からお話しください』
遊び会話として、話術が一番長けていたのは、デーブ荒川だった。
そこそこ会話を長引かせる事ができた。
プリペイドカードは90分間女の子と喋ったら終わり、というシステムなので
無駄に90分喋るのは絶対してはいけなかった。
いかに10分そこそこで『会って遊ぼう』といわせるかが鍵。
今はサクラが多いらしいね。。
次にうまかったと思われるのがシャネさの
自分で会話がうまいと思っているようだが・・・
テンションが高いだけである。
それも話術だとは思うが・・・
一番情けないのは俺だった・・・
ガイダンス『・・・もしもしからお話しください』
俺『もしも・・・ブチッ・・・プ~ップ~ップ~ッ』
最初の一言、言う前に切られるのである。
それが何回も・・・
『ボケろ!』とみんなに怒られる。
ガイダンス『もしもしからお話しください』
俺『モスモ~・・・ブチッ・・・プ~ップ~ップ~ッ』
何やってもできない子なバーバリーである。
というより話術以前の問題のような気がしてならない。
そして手際よく女の子と会う約束を取り付けた奴がいると、男4~5人で待ち合わせ場所へ向かう。
女の子からしたら、『一人じゃなかったの???』
である。
速攻帰られたり、人数併せの女の子を呼んでくれたり、その後は様々な展開があった。
しかしある時テレクラ遊びが終わる、イレギュラーがおきた!!!
女『何人いてもいいわよ
』
・・・続く