ヒデキなう -318ページ目

続々俺たちの遊VIVA

女『何人いてもいいわよラブラブ


19歳の男五人テンションだだアガリである。


会う場所


マンションの○○○号室まで指定してきた。


みんなで向かう。


そして部屋の前まで着いて、インターホンを押すと・・・


女『ドアの前でみんな並んで』


???


なんだかんだ言って、品定めをしている。


だまされた・・・


でも自分の家まで教えてるこの女は本気なんだろう・・・


と思いみんないい子を演じてた。。


すると、なんと19歳の男5人呼んでおいて一人を指名してきやがった。。


ある意味だまされた・・・


でも指名された奴は行く気マンマンである。


みんな『やぱいって~一人で部屋の中に入ったら何あるかわからんって~』とみんなで不安になるが・・・


当選者『俺は行く!30分で戻ってこんかったら置いて帰って』


と言い残し女の部屋に入っていった。


残された男どもは、不安とうらやましさでいっぱいで30分待ったが帰ってこない・・・


もう時刻は朝方


『もう帰ろう』と待ってた四人は車に乗り15分ほど走ったところで電話が鳴った・・・



当選者からだ・・・



当選者『迎えにきて!!!!!!!!!!!!!』


泣いてる・・・


みんな『なんやヤクザか???美人局???』


当選者『違うねん!!!めっちゃ美人や思って喋ってたら・・・・・・グスンしょぼん


みんな『どうしてん!???』





当選者『ニューハーフやってん!!!』



俺『ニューハーフって、日本とドコ??? アメリカとかか?』


当選者『それハーフ!!!俺といちゃいちゃしてたんニューハーフ!!!』


あまりにびっくりして、迎えに行く。。


状況を聞くと


ニューハーフ『何を知っても嫌いにならない???』


当選者『なれへんよ』


ニューハーフ『私実は・・・・・・・・・やねん』


そこで当選者は速攻帰ろうと動いたらしいが、まさにはるな愛→大西憲二よりひどい変身をしたそうだ。

(当時の表現では吉本新喜劇の未知やすえくらい変わったらしい)


そうとう笑ったが、もうすでに飽きだしていたこともあり、これがヤクザだったら???


という考えもあり、この事件以降止めることとなった。。


そしてこの時代はみんな揃って『お掛けになった電話はお客様のご都合によりお繋ぎできません』


となってしまった時代だ。


みんなどんな都合で電話止まったかわかってたけどな・・・