「EXPLO'14 KOBE」情報解禁第4弾!出演者紹介 | 大ぼら一代番外地
2014-11-20 03:02:08

「EXPLO'14 KOBE」情報解禁第4弾!出演者紹介

テーマ:EXPLO KOBE
12月20日(土)21日(日)両日を以て、神戸Helluva Loungeにて繰り広げんとする極私的フェスティバルにして、AMTファミリー及びHelluva Loungeに巣喰うオモロい面々に由る阿鼻叫喚酒池肉林百鬼夜行なる宴「EXPLO'14 KOBE」は、中屋さん製作予告ビデオもアップされれば、今回は愈々、出演バンド及びミュージシャン御紹介せんとす。

12月20日(土)「前夜祭」

■ ケータイテンノー&前方後円墳



「6世紀より魔界転生を果たされるケータイテンノー!謎の古代ヘヴィロックバンドを率い『ケータイテンノー&前方後円墳』として、1600年の時を経て、遂に神戸に降臨!」

■ 魚雷魚+田畑満



「魚雷魚の電気ショックで、みつるちゃんの痛風も治してあげて下さい。モノトーンの深海サイケを、天然サイケデリアみつるちゃんが極彩色に塗りたくる!」

「魚雷魚 (gyoraigyo):
澤野祥三 g,vo、飯島大輔 b,vo、赤澤優里 dr,vo
2014年11月25日 大阪のGYUUNE CASSETTE より1st ALBUM『Gyoraigyo』発売。深海を彷徨う感電ロックは最高電圧220ボルト。」

「田畑満:
1982年より音楽活動を始めて以来『のいづんずり』『BOREDOMS』『ZENI GEVA』など様々なバンドを経て、現在は『ACID MOTHERS TEMPLE』の他『GREEN FLAMES』『20 GUILDERS』など多数のバンドやソロ活動、セッションなど精力的に活動している。カレー部部長。」

■ oopnum+東洋之



「前身バンド『ハイスクールララバイ』の頃より気になる存在、そして『oopnum』へ羽化して以来、更なる進化を遂げる不思議青年達。そろそろ東翁の宇宙音シンセに、人生狂わされるのも悪くはあるまい。」

「oopnum:
out of place nerd's unibasal machina / ナードサイケ少年電信団」

「東洋之:
『Acid Mothers Temple』の宇宙音シンセ仙人。フロントマンとして、白髪を振り乱して宇宙音を飛ばす姿は、大きなインパクトがある。趣味は釣りと推理小説。」

■ パラリンピックス



「『BLONDnewHALF』のvo.家出ジョニー、dr.のCOZ、殺して38からなるトリオ。加古川が生んだ異能のギタリスト殺して38のストレンジギターが炸裂する、1曲1分の速くなりたいバンド。」

■ Andromelos2 (中屋浩市+河端一+岡野太)



「2004年、山崎マゾ (electronics)、河端一 (guitar, organ)、岡野太 (drums) によって結成された『Andromelos (アンドロメロス)』は、2006年にフィランドのEktro Recordsより1stアルバム『Andromelos』をリリース後、諸事情により結局一度のライヴも行わずして活動休止。しかし嘗てあの伝説のライヴ『800対3』に於いて、山崎マゾや河端一と共に『Space Machine』搭乗員だった中屋浩市 (Nasca Car) を迎え、その名も『Andromelos2 (アンドロメロス2)』として、2013年春、遂に復活!初期Tangerine Dreamや往年のHeldonを想起どころか凌駕するエレクトロニクスとサイケデリック/プログレの邂逅!」

「中屋浩市:
1961年生。『ナスカ・カー』の首領。基本は打ち込みと電子音楽がメインだが言われれば何でもこなす何でも屋。他に『kishidashin』『初音階段』『アンドロメロス2』そして『非常階段』見習い(笑)…etcで活動中。デビュー時は『西の電気グルーヴ』と呼ばれてテクノだった筈だが?どうしてこうなった?(笑)海◯堂とツ◯ヤ本店ビデオ事業部との3択で入社し27年勤務した超絶ブラック企業を退社して、現在アルケミーレコード勤務…どうしてこうなった?(笑)」

「河端一:
今回の『EXPLO'14 KOBE』首謀者にして御存知『ACID MOTHERS TEMPLE』導師。運命論者にして刹那主義享楽主義且つ楽天家。本業は私立探偵なれど開店休業中、小学校卒業文集に綴りし将来の夢は独裁者。音楽活動は、1978年、電子音+自作楽器にて録音せしを発端とし、紆余曲折の末、現在に至る。四十路日没寸前にして独身。奈良は明日香村在住。」

「岡野太:
大阪生まれ。『非常階段』ドラマー。『昭和40年会』のメンバー。『EXPLO'14 KOBE』の主催者である河端一と『Andromelos2』『Adios Dios』『Acid Mothers Temple & Space Paranoid』の3バンドを現在同時敢行。過去在籍バンドは『Subvert Blaze』『Ghost』『Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno』等。2008年解脱。」


12月21日(日)

■ Mothers of Invasion (河端一+森田聖 from Adios Dios ex.Reform+松元隆 from 灰皿)+光聲(MADSAX) +殺して38 (from パラリンピックス)



「河端一が2001年に結成した変幻自在不定形バンド。1stアルバム『Hot Rattlesnake』をリリース後、気紛れなペースで活動、近年は森田聖やジャズロックバンド『灰皿』と合体。因みにAMT宇宙地獄組こと『Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno』も、ルーツを辿ればこのバンドから派生。 今回は森田聖、松元隆、更に福井のサックス刺客こと光聲(MADSAX)、そして故ロケットSONの居合いギターを継承する異能ギタリスト殺して38をも迎え、恐怖の大王降臨間違いなし!」

「森田聖:
1970年代後半より『REFORM』等、当時のアンダーグラウンド・シーンにてバンド活動開始。ピナコテカ・レコード等より作品をリリースしたりした後、バンド活動を休止し大阪から東京へ。上京後はタレントのバックバンドを務めるなど、音楽業界の仕事に従事。それを退いた後帰阪、津山篤氏等とバンド活動を再開する中、河端一氏と出会い、幾つかのセッションで共演した後、『Adios Dios』結成に岡野太氏と共に参加。現在はAdios Dios以外にもいくつかのバンド・ユニットに参加し、その活動を拡散中。」

「松元隆:
『灰皿』『OOH』『Hunting Pigeons』『takayuki』『長野雅貴部隊』など、関西を拠点にロック/インプロ/エクスペリメンタルのフィールドで幅広く活動中。」

「光聲(MADSAX) :
『プロパガンダから目覚めよ、力を結集して立ち上がれ』北陸福井から三種の神器のひとつMADSAXを手にし、高次元ハイヤーセルフのコーザル界より、次の次元に向けノイズアセンション!!!!日本伝統刺青師としてTATTOOスタジオ『極楽・(gokurakuten)光聲』としての顔も持つ。背中には第六天魔王を背負う。」

「殺して38:
大気汚染から放たれる指弾きアルマジロ!ヘタウマ地底特急に乗ったクマ似の男は西へ!もはや何もわからない事はわかっているのかも知れない。」

■ カムラ(ex.水玉消防団)+Pika☆(ex.あふりらんぽ)+佐伯真有美(aka.オニ ex.あふりらんぽ)



「女性のパワーと情念を凝縮した最強女性パンクバンド『水玉消防団』出身のカムラと、脳味噌すっぽんぽん娘と名乗り自由奔放原始野生娘デュオ『あふりらんぽ』だったPika☆とオニこと佐伯真有美、この超強力マザーアースな女性3人が遂に邂逅、世界は破滅するのか?それとも大きな愛に包まれるのか?」

「カムラ:
1980年代、日本初のフェミニストばかりのパンクバンド『水玉消防団』で、ボーカリスト&ベーシストとして音楽活動開始。日本パンクシーンの担い手となる。2枚のアルバムを発表。内『満点に赤い花びら』は、フレッド・フリスのプロデュース。同時に天鼓との即興ボーカル・デュオ『ハネムーンズ』を結成。海外公演開始。その後、英国に渡りポップグループ『フランクチキンズ』のメンバーとなり、オーストラリアを始め、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなどツアー。また、チャンネル4のテレビ番組、『Kazuko's Karaoke Club』に出演。2000年より、エスニック系、民謡、即興を取り入れたバンド『I am a Kamura』でバンド活動再開。英日混合の民謡ジャズ・プログレバンド『Setsubun bean unit』で民謡を歌い、同時にボーカル即興にも新しい領域を開拓。現在、ロンドンで新しいプロジェクト『Kamura Obscura』で、ソロ中心にギグや、反原発集会で歌う一方、ボーカルの即興セッション多数。」
[主なディスコ・グラフィー]
「乙女の祈りはダッダッダッ!」ー 水玉消防団
「満点に赤い花びら」ー水玉消防団 (プロデュース:フレッド・フリス)
「笑う神話」ーハネムーンズ
「Club Monkey」 - Frank Chickens
「I am a Kamura」 - I am a Kamura
「Setsubun Bean Unit」 - Setsubun Bean Unit
「Kamura Obscura」 - Kamura Obscura

「PIKA☆:
叩く☆!!歌う!!叫ぶーーー!!!☆笑う!ほんで踊るー!♡天真爛漫☆自由奔放!垣根無しに世界と宇宙を飛び回る元『あふりらんぽ』、『Acid Mothers Temple & The Cosmic Infelno~』紅一点ドラマー卒、唯一無二のはちゃめちゃドラム・ボーカリスト!河端一とDUO『光宙☆魔呼斗』も宇宙疾走中ー!!!今年12月11日テレグラフレコードより、2ndソロアルバム『龍の棲家』リリース!絶賛発売中中中~!◎ 買うてくだされ♫聴いてくだされ♡」

「佐伯真有美:
佐伯真有美(ex.あふりらんぽ・オニ):
1983年生まれ、大阪府出身。3児の母。子を持つ母親になって分かった人ひいては宇宙への思いそして愛、ギターをまるで子供のように抱えて紡ぐようにその愛の歌を歌いあげる。」

■ 北白川ファッションヘルスエンジェルス (津山篤+田畑満)



「北白川ファッションヘルスエンジェルスとは『無免許』『無節操』『無添加』の3無主義の暴走ロックンロールバンド!世界の理不尽をノンアルコールでべろべろに斬りまくる、原盤原理主義コーティング派じゃい!!」

■ ピカマンコトマユミシャワー (Pika☆ ex.あふりらんぽ+佐伯真侑美 aka.オニ ex.あふりらんぽ+河端一+砂十島NANI)



「これは『あふりらんぽ』+『ヒューマンシャワー』、もしくは『マユミ+ナニ』+『光宙☆魔呼斗』どちらでもなくて、この4人による正に四巴ガッタイダー。ユニット名は以前一度だけ演奏した『ピカマンコトシャワー』に起因するが、別に深い意味は無し。」

「砂十島NANI:
1981年神戸生まれ。小5で鎖骨骨折。その後、肩周りを触られると発狂すると言うトラウマを抱える。同じく小学校の給食の、アルミ皿と金属スプーンの組み合わせがトラウマとなり、金属スプーンやフォークなどが使えなくなる。1995年、ドラム人生スタート。スティックは木製と言う事も手伝い、ドラムに傾倒して行く。木が大好き。2000年『zuinosin』結成。2004年『AMAZON SALIVA』結成。2006年『BOGULTA』始動。2008年『ヒューマンシャワー』結成。『サイケ奉行』『想い出波止場』『TEKNOISE-PLAN12』『AUTORA』等にてもドラマーとして活動。2014年『Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.』加入。ドラムのかたわら、30歳で廃品回収業を開始、鉄が売れる事を知り、少し鉄の事を見直すも、やはり金属スプーンは苦手、そして自転車の二人乗りは肩を持たずに腰を持って欲しい、33歳独身。クソッタレな世の中を、木製スティックでサーフ&デストロイ!!」

■ 秘部痺れ+津山篤+東洋之



「盟友地獄変が去りトリオとなった『秘部痺れ』、AMTよりサイケ刺客を送り込んだれとばかり、永遠のロック番長こと津山御奉行と、シンセ仙人東翁を差し向け候!」

「秘部痺れ:
Changchang(guitar,vocal)、821(bass,vocal)、Bata(drum)のトリオによるサイケデリックの新鋭!過剰に弾きまくるリードギター、脅威の手数で複雑なフレーズを叩きまくるドラム、隙さえあればねじ込むように動きまくるベースにツインボーカルの阿鼻叫喚。正に、秘部も痺れるサイケロックサウンド!」

「津山篤:
御存知永遠のロック番長。ある時は『Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.』の会計検査員、ある時は『サイケ奉行』のお奉行、ある時は『想い出波止場』で山本精一の話相手、ある時はブリティッシュロック原盤原理主義者、またある時は登山者撲滅のための秘密工作員、そしてその実体は…。」

■ BLONDnewHALF+光聲(MADSAX)



「もしも『BLONDnewHALF』が、1980年代初頭に登場していたら、大ブレイクしていたかもしれない…それはきっと、パンクの初期衝動と無謀な音楽的侵蝕、今で云う処のポストパンク的危険臭をプンプン撒き散らかしくさるからか。ほなら『NO NEW YORK』の旗手『James Chance & Contotions』宜しく鋭角的サックスも入れてまえ!というわけで、福井からの刺客光聲(MADSAX)を送り込んだろやないけ!Contort Myself!!!」

「BLONDnewHALF:
家出ジョニーを中心に2006年に結成。関西を中心に年間120本以上のライブをこなす、低学歴ハイセンスなソリッドパンクバンド。」

■ She Border Picture



「『She Border Picture』は、1990年代のAlternative Rockを彷彿とさせる、2007年に大阪で結成されたバンド。ハードな轟音ギターリフと、静と動の美しいメロディー、そしてエモーショナルで透明感のあるボーカルは、関西ロックシーンのなかで一際独特の世界を作り上げている。2013年に1stアルバム『She Border Picture』をリリース。」

■ さんましめさば



「2005年、六甲山麓で結成。以降3枚の自主制作音源を発表。『あこがれの風来劇場』と銘打った企画を不定期で開催。女性・女性・男性もしくは女性・男性の編成となる場合がある。」

■ jugz



「1997年より活動。老男レコード主宰。強烈なオリジナリティー = jugz コニシヒサカズの感性により紡ぎ出される魔法のような音世界は、サイケでジャンクで何よりポップであり、まさに唯一無二のアヴァンギャルドワールド。岐阜から現在は岡山に在住の孤高のサイケデリック・ローファイ・ユニット。 今までにアルバム6枚とVAコンピ等を数種をリリース。」

■ 味噌御院家+毛羽毛現



「山口から遠征下さる『味噌御院家』は、ホンマもんのお坊さんが唱える読経+ミニマル&ドローン、では関西からは物怪ドローンデュオ『毛羽毛現』が迎え撃ち。これぞ坊主vs物怪ドローン合戦、リアル耳なし芳一か?」

「味噌御院家:
ボーカルの栄光は、寺の住職(御院家)である。2012年より仏教布教として、御経をライブで披露しようと思い立ち、山口・萩に隠れ住むサイケデリックギターの名手で味噌屋の岡田昭夫と合体し『味噌御院家』として活動。そのサイキック・アンビエントと云うべきサウンドは、山口のアンダーグラウンドシーンの巣窟、防府印度洋のマスター印度さん曰く『ちゃんとしとるやん。』尚、岡田氏は、北浦唯一と云われるライブハウス『玉ネギ畑』のオーナーでもある。」

「毛羽毛現:
Changchang(秘部痺れ)と821(sarry, 秘部痺れ)による、脳味噌溶解系物の怪ドロローン・ユニット。」

■ Nasca Car alone



「元々が自分の好き勝手をやってる『ナスカ・カー』ではあるが、そこには最低限『聞く人が楽しめるものを完成度高くきっちりやる』というルールがある。だが『Nasca Car Alone』は、聞く人のことすらまったく無視した、『その時自分が面白かったコンセプトを実行する』という成り行き優先の私的個人ユニットである。コンセプト止まりになるかすごく面白いかは、蓋をあけてみないとわからない。但し完成度は決して下げないのがポリシーである。」

■ GODMAN (宮下敬一 from Mandog+河端一+森田聖 from Adios Dios ex.Reform+Bata from 秘部痺れ)



「宮下敬一と河端一というサイケデリック・ツインターボが導く恍惚界宇宙曼荼羅。」

「宮下敬一(Mandog):
さすらいのギターボヘミアン宮下敬一こと MANDOG、自転車を駆り風となる彼ならではのミニマルなその音は、風となり大地を、 そして彗星となり宇宙空間を自由奔放に駆け抜け、そして今、貴方の魂に共振共鳴する。」

「Bata:
1990年生まれ。奈良出身、神戸在住。2008年より『ハナクチナシ』にてドラムを担当。現在、『apres-guerre napoto』『response man』『秘部痺れ』にてドラムを担当。」

■ light show : liquidbiupil



「liquidbiupil(リキッドビューピル):
リキッドライトという手法を用いてステージを演出するライトショー・ユニット。オーバーヘッド・プロジェクターやスライド・プロジェクターを駆使して投射されるサイケデリックな世界は、光の魔術師と賞され、国内外のアーチストのステージを彩っている。」
http://instagram.com/dxbxqxp
http://liquidbiupil.blogspot.jp/
http://youtube.com/dxbxqxp

■ food : 田畑カレー (21日のみ:数に限りあり売切御免)



「1980年代~1990年代中頃にかけて、京都北白川に存在し、当時の関西アンダーグラウンド音楽シーンの一部を担った、カフェ・バー&ライヴハウス『CBGB』。食事も充実していた当時の主力メニューである印度風カレーのレシピを素に、当時厨房で働いていた田畑が、その後独自の改良を重ねて、進化を続ける特製チキン・カレー!」

■ shop : 岡田味噌醤油



「山口県萩市で、和の味の基本、みそ ・しょうゆ を醸造。 手造り本醸造本舗 岡田味噌醤油有限会社です。創業 昭和8年、味で奉仕します。 マルオカ印の岡田味噌醤油。今回は神戸Helluva Lounegeへ特別出張販売!」

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