こんにちは
水津優香理です🚴
先日、別府競輪さん、そして大分支部の皆様のご厚意で、バンク内走行体験をさせていただきました。
知識はあっても実際に体験することで、衝撃・発見が沢山ありました!
あくまでド素人が、初めて走ってみての感想なので、間違っている部分もあるかもしれません。ただ、選手ってすごい世界で勝負をしているんだな、見えないプロの技が詰まっているんだなというのが伝わったら良いなと、備忘録的に綴っていこうと思います![]()
①極限まで余計なものを削ぎ落とした自転車!
元々ロードバイクには乗っていたので、細いタイヤ、軽いフレーム、ドロップハンドル、前傾姿勢での走行というのはある程度慣れていると思っていました。
でも、タイヤは更に細く、ハンドルの幅も狭いせいかバランスをとるのがちょっと難しかったです。初めて補助輪をとって自転車をこいだ頃の事を思い出しました😂
そして一番の違いはブレーキがなく、後輪ギアが固定されていること!!!
②常に足とペダルが連動する!
競輪で使用される自転車にはブレーキがないというのは皆様ご存知でしょう。だから前に踏めば前に進み、減速したければ後ろに踏む。そうなんです。理屈は分かっているんです。
でも、一度ついた推進力を相殺するのって、非常に力がいるのです😳一度回りだすと、クリップバンドで固定された脚は、ペダルに置いているだけで回転するのです。だから、ちょっと踏みやめるくらいでは止まりません。減速したいなんて思うなら、本気でバックを踏まないと減速しません。
分かっていても空回ししようとして、足を持っていかれました⋯
選手がバックを踏んで足を削られたというのは、こういうことかと、大したスピード域に達していないながらにも実感しました😳
レース映像を見ていても、バックを踏んでいるかどうかはパッと見ただけでは分かりづらいですが、これはダメージが大きい。前腿にガンってきます
しかもスピードを一度殺しておいて、再び踏み上げるって、とんでもなくエネルギーを使うのだなと。
思ったより長くなりそうなので、今回はここまでにします![]()
