こんばんは。
阿保夕希です。


担当していた
青森記念も終了しましたね!!


準決勝は、アクシデントもあり残念なレースもありましたが、、
前回ブログに書いていた、
藤根選手と新山響平選手の初連携も見られました音譜
本当に見れるとは、、!!!!
そこにはお兄さんの将史選手までキラキラ



北日本6人が勝ち上がり、
しかも、青森支部の選手は5人と。。
地元5人が勝ち上がりという記念はなかなか珍しいですね!!



初の地元記念優勝に、
初の兄弟連携でのワンツーと、
新山選手にとっては最高の形での締めくくりになりました!!
記念競輪でのワンツーは、昨年の奈良記念の三谷兄弟以来。そちらも地元でしたね~!



また、青森出身の選手でいうと、
開設50周年記念後節の高谷雅彦選手以来ということで、非常に現地青森も盛り上がっていたようです爆笑
師匠の坂本勉さんもかなり喜んでいましたキラキラ
そして、何よりも響平選手の嬉しそうな顔アップアップ
数々のレースの中でも一番嬉しかったんじゃないかという位の喜びようでしたね爆笑
体から溢れ出ていましたね~!
お兄さんの将史選手とのインタビューでも場内を沸かせていましたルンルン
おめでとうございました音譜



決勝はもちろんですが、
今シリーズ印象に残ったのは、
秋田の守澤選手でした!!
一次予選では、前を任せた藤根選手が内に詰まる展開も、自ら捲り、後ろの地元伊藤選手とワンツー。
二次予選では、桐山選手と激しい踏み合いを制し捲らせず、
準決勝では、後方から早めにしかけようとしていた太田選手を出させず中段を北日本でしっかりキープし、
好アシストで二番手の仕事も連日見せてくれました!
新山響平選手も、守澤選手は二番手の仕事を、
いつもしっかりしてくれるので、後ろについてくれたら更に先行意欲が高まる選手です、
と函館記念では話していました~にこ
二次予選では、守澤選手を連れた新山選手が先行というレースもありました音譜
二人ともお互いの気持ちに応えるようなレースに見えましたキラキラ



北日本地元地区の選手の走りから、
これぞ地元記念!
というのをより感じられたシリーズだったように思えましたキラキラ









写真は、函館記念の新山響平選手と藤根選手キラキラ
photo by 池田祐子カメラマンですアップ



そして、次は共同通信社杯の展望を久保田さんと八木沢さんと担当いたします!!
久々の松阪競輪でのビックレースですねビックリ



共同通信社杯は、自動番組で予想が難しいこともありますが、、
自力が多くいて細切れになったり、
同地区が揃い別線勝負になったり、、
はたまた追い込み選手に目標がなかったりと、普段見られないようなレースもあり楽しみでもありますキラキラ
控え室で、メンバーをもらって見た時から
興奮します音譜音譜




皆さんに楽しんでいただけるように、
展望番組も頑張りますにこにこ
レースと併せてお楽しみください上げ上げ上げ上げ