こんばんは、
阿保夕希です!


昨日司会をさせていただいた静岡競輪が終わり、帰ってまいりました!



チャレンジは、113期、111期の若い選手の対決!!制したのは北海道の渋谷海選手!
3日間全てのレースで、
煤賀選手とラインワンツーを決めましたキラキラ
渋谷選手は完全優勝となりました。



また、A級では、南関東4車で挑み、
逃げた染谷選手の後ろに末木選手が入る展開も、三番手から自ら捲った矢口大樹選手が優勝、地元の柏木伸介選手に大竹哲也選手と、
こちらもライン上位独占でしたクラッカー



そして、ガールズは、114期の愛知の當銘直美選手が、デビューから初優勝を飾りました音譜
當銘選手は、静岡県出身ですが、ガールズケイリン選手を目指し、豊橋のTギャップという、ガールズケイリン選手育成プロジェクトからデビューした選手です照れ
妹さんが今年競輪学校に入学予定で、
妹の方が強いので、学校生活を送っている間に
レース経験を積み、負けないように頑張りたい!と話していましたアップ来年には姉妹で活躍も期待できそうですねにこ花



決勝は千葉の石井貴子選手と地元の鈴木奈央選手のもがき合いがゴール前まで続き、どちらの優勝か!?
と思われた外を伸びて来たのが當銘選手でした!!



優勝インタビューを待っている當銘選手は、
本当に信じられない!という雰囲気で、
泣いている様子にも見え、
私も優勝インタビューを聞いていて、涙をこらえられませんでした(笑)
選手になるために、
地元を離れ妹さんと生活し切磋琢磨しており、更に當銘選手の卒業記念レースも担当し、今年の卒業記念では妹さんともお話しました音符
お友達も応援に静岡競輪に来てくれてたそうです音譜ホームバンクではないけれど、地元を走る思いもあり、、泣泣
全てが走馬灯の様に駆け巡り、
私の涙に変わったという、、泣泣(笑)
當銘選手もびっくりですね(笑)








こぼれんばかりの笑顔でしたキラキラ



ただ決勝だけではなく、本当に3日間沢山のドラマがありましたキラキラ
ベテラン勢の活躍や、苦しんでいた地元勢の復調の兆しを感じる走り、
これぞ競輪!というようなラインを重んじるレースだったり。。
本当に競輪には魅力があるんだ!!ということを改めて感じましたおねがい



解説の伊藤勝也さんが、F2戦の1レースからドラマがあることを伝えたいとよくお話しているのですが、まさにそういったレースばかりでしたにこにこ




さて、明日からは高知記念の展望を山口健治さんとお届けいたします!
4月からは、記念展望プラス、その他の競輪場の全開催のピックアップレースの展望もお届けいたします。
リニューアルしたばかりの展望番組もお楽しみください花



明日はまた寒くなるみたいなので、
皆様暖かい格好でお出掛けくださいね!!