失敗するのが当たり前(4) | 口下手克服の極意が分かるブログ

失敗するのが当たり前(4)

林です。

(3)の続きです。


失敗体験というものは、ある程度の知識や知恵、そして経験を得た上で、
全体像を俯瞰した中で見ていかないと、自分にとってどういうものだったのか、
というのは判断できないものなのです。

大人になってみて、

「あの時の失敗体験は、こういう意味があって起きたんだあ。
なるほど、そうならば、今、それに対して恐怖心を抱かなくてもいいよな。」

というふうに、受け止め方が変わるだけで、その失敗体験の意味合い(色合い)
が変わってくるのです。

さらに、
その失敗体験があるからこそ、今の自分がいるんだ、
という捉え方になっていけば、
失敗に対する恐怖や不安も薄れ、
むしろ積極的に行動し、
失敗をも恐れない生き方ができるようになります。

さてさて、では、失敗にどんな意味があるんでしょうか?


(続く・・・)