2018年5月11日(金)

13時半 AiiA 2.5 Theater Tokyo

 

午前中で仕事を切り上げて、渋谷に移動。

チケットをもぎられると、すぐそこにお出迎えレーンが2つできていて、

黒組メンバーがずらり。

なぜかレーンには人が全然いなくて、自分が入ったレーンと反対側のレーンにいた、つぐみんと目が合った瞬間、

"人差し指と人差し指でつぐつぐ〜"をサイレントバージョンで交わして、それをほぼ全メンバーに見られてしまったので、

斉藤真木子からは無表情で見られ、そのすぐ隣、最後に立っていた太田奈緒ちゃんが「つぐつぐ〜」してくれたのが救い!

つぐみんがちょっとだけ大人っぽくなってたような…

 

そのあとすぐにランダムで直筆メッセージカードを受け取って、ロミオ役のじーなから。

 

 

色付きのシールが貼ってあったら、最前席だったり終演後のお茶会(11日マチネ限定)だったり色々特典があるけども

そんなものは当たらず…

お茶会目当てで半休取って行ったので、残念…

 

 

チケットを発券すると8列目で1桁台の列だから良かった〜と思って、座席表を見たら目の前が通路で、

しかも左隣も通路なのでとっても楽に鑑賞できました♪

 

 

ステージとの距離も遠すぎず近すぎずで一応、双眼鏡を持っていったけど不要だし、

たまに目の前の通路の上手下手端に出てくる演者も楽に見れるし、ステージは全体を見渡せるし、

稀に見る良席でした♪

 

今回は白組と黒組の2組に分かれて日替わりでの舞台。

自分が観れたのは白組で、ここからはレポート&感想になるので、13日の最終日に行かれる方はネタバレにご注意ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時55分から前説。担当は座長れなっちと黒組のなぁなの2人。

本番中で使う掛け声の練習をして、場内がちょっと温まったところで14時3分に開演。

 

「ロミオとジュリエット」はオリジナルでは観たことはなく、あらすじをちゃんとは知らない状態で入りましたが、

犬猿の仲だったロミオ(じーな)とジュリエット(なぁちゃん)が次第に惹かれていく様子、特に1次オーディションの課題台本シーンはかなり力を入れてきていました。(直前の月太郎が素晴らしかった!)

それと最後のロミオとジュリエットが命を絶つシーンは泣いたなぁ。

あと数分ロミオが命を絶つのが遅ければ、2人は仲良く過ごせただろうに…儚くて切ない…

 

(撮影可能タイムすぐに撮ったもの。)

 

 

今回は席に恵まれたこともあって、じっくりと演技を観ることができたので、平等には見切れてないけど1人1人の評価を。

 

■ロミオ(神志那結衣)

背が高いし男役は最高に似合ってました!

メイクもきっちり決めていて普通にカッコいいけど、あんなにベタベタとジュリエットを触るのは解せぬ…

チャラい感じの言い回しは普段良く見るじーなに近くて演じやすそうでした。

 

■ジュリエット(岡田奈々)

長髪なぁちゃんを久々に見れて、金髪でメイク濃いめだけど、昔の面影を感じて懐かしい気分に。

顔はおそらくですけど、舞台用なのかほっそりしてきて、身体も引き締めてきたように見えました。

声質の引き出しが多彩で安定の演技でしたね♪

思っていた以上に出番は多くなくて、ちょっと残念だったかな…

演技終了後にミニライブで客席を練り歩いて来る時にちょうど自分のすぐ横を通過した時に、めっちゃいい匂いしたなぁ〜

それと、終演後のお見送りではすぐ前のおっさんがソロコントレーナーにうちわとフル装備で固めていて、しっかり反応貰ってたけど、無装備(スーツ姿)の自分にも顔見た瞬間に「おっ!ありがと!」と反応来てて、ちょくちょく握手しに行っている成果が出てます!

 

■ロレンス神父(小嶋菜月)

ストーリーを進めていく上でのキーパーソンの一人。

声を張り上げた時に聴きとれない箇所が何回かあったかなぁ…

まもなく卒業ということでおめでとうございます!!

 

■バルサザー(大森美優)

今回のストーリーだと一番難しそうな役柄だったかと。

暗い表情でおどおどする演技も声がしっかり出ていて聴きとりやすくて上手でした。

ちょっと猫背な姿勢もうすのろ感が出ていて、仮面を被った時の不気味さも似合っていました。

 

■ラインハルト(塩井日奈子)

この舞台で一番の悪役を演じていました。

おそらく舞台経験のない子なんだろうけど、足を引きずりながら歩くシーンや笑い方なんかは不気味さが良く出ていたと思います。

ただ、バルサザーに腹部を刺されて倒れるわけですが、もっと苦しそうに話すと更に事の重大性が伝わってくるかと。

個人的にはミニライブで『AKBフェスティバル』で演者が通路で立ち止まって踊るシーンがあるんですが、上手側端にいるミポリンを撮ろうと体を背けたところ…

左斜め後ろでサビ部分の腕をグルグル回してる最中のラインハルトさんに左後頭部を軽く当てられてしまい、なかなか体験できないご褒美を頂きました!!笑

 

■ばあや(北川愛乃)

出演時間やセリフ量はかなり多めながら、コミカルな話し方、動き、目線の配り方に工夫が見られていて、一番印象に残ったメンバーです!

元々、舞台経験があるメンバーということもあって、色んな引き出しを持っていると思います!

 

■ベンヴォーリオ(大久保美織)

ベンヴォーリオも良かった!バルサザー、ベンヴォーリオ、ティボルト、マキューシオの4人の演技はダーティーな部分が多く場内の空気が重くなるんですが、時々出てくるトボけ方が常に笑いを生んでいて、それでも次々と命を絶つ人が現れる度に「デジャヴだ!」と叫ぶ時の迫力はなかなかのものでした!

 

■ヒデ(高畑結希)

男役ということで、表情の作り方がかっこよかったです!

普段のはたごんとかけ離れてました。

 

■ロザンナ(濱咲友菜)

ロミオとジュリエットが結ばれて抱き合っているのを遠目に見ている時のロザンナの「グレコローマンしているかのよう」はめちゃ笑ったなぁ〜

 

■ティボルト(古賀成美)

NMBのメンバーということで普段、どんな子なのかは分かりませんが、ドラえもんでいうところのジャイアン感が良く出せていたと思います!

 

■マキューシオ(菅原りこ)

普段の劇場公演のMCだと言葉が続かないりったんが、結構な長台詞もスラスラ話せていていたのにびっくりこでした…

高飛車な性格はたまに公演でも出るわけで、終始高飛車な役柄だったのは割と演じやすかったんじゃないかと思うけど、かなり練習したんだろうな〜

 

■ロミオ父(都筑里佳)

父親役ということで、威厳がありそうな低い声をしっかりと出せていて、出番は少ないながらも印象に良く残っています。

 

■ジュリエット父(深井ねがい)

同じく父親だったけど、そんなに威厳のない声でロミオ父と言い争いになるところは完全に負けてたかな…

 

■ロミオ母(秋吉優花)

正直言うとあんまり印象には残ってなかった…

足の怪我が良くなりますように!

 

■ジュリエット母(橋本陽菜)

ロミオ母と同じくあんまり印象には残らず…

なかなか全員を見切るのは難しいものですね…

 

■ミカリン(大西桃香)

ミポリンとニコイチで3回しか出演がなく、一番出番の少ない配役でした。

セリフ量で言うと、ミカリンの方が多めだったかと。

ミニスカのftmmがミポリンよりボリュームあって、良きでした♪

 

■ミポリン(西潟茉莉奈)

 

がたねぇ推し目線で言わせてもらうと、もっとちゃんとした役を回して欲しかった&尺が足らなさすぎるなぁ…というのが正直な感想。

開演して最初に全体挨拶で登場してきてから1時間15分後に最初の出番がやってきて、まるで90年代の世界陸上中継を見ているよう。

演技はいつものがたねぇを2倍陽気にしたような感じで、もっとギャルらしさを追求しないと印象には残りずらかったような。

とにかく出番が少なすぎて、それでもラインハルトがバルサザーに刺されるシリアスなシーンには出てこなくて良かった気が。笑(結局バルサザーもその場で自害して、それを止めれてないし!笑)

それよりも検問があるから、ばあやが運転する車からロミオを降ろした後に、ジュリエットと一緒に検問に引っかかる時にミポリンを出した方が展開しやすかったんじゃないかと思います…(個人的にジュリエットとミポリンのやりとりが観たかっただけだけど。笑)

それでもミニライブでは上手側でパフォーマンスしてくれたんで8列目の自分の位置からは0ズレになる部分も多くて、指差しもレスも貰えたし、なぁちゃんの演技も含めれば8,800円の元は充分取れたと思います!