2月13日
朝7時。博多駅前。
この日は土曜日。早朝ということもあって、人の数はまばら。
駅前広場でソフトバンクホークスの応援歌『いざゆけ若鷹軍団』を1人で熱唱しているオッサンの美声に励まされながら、建物内へ。
(建物に入るやいなや駅員2,3人が熱唱しているオッサンの方に出向いていました。笑)
博多7時32分→宮崎空港13時17分
にちりんシーガイア7号
車両は783系。
1988年に民営化直後のJRグループ初の特急車両で、「ハイパーサルーン」という愛称が付けられています。
今回はグリーン車を指定。
座席配列は2+1の構造。
1列シートに身を預けて、リクライニングを全開に倒して、くつろぐ。
小倉で進行方向が変わるので、座席を反転。
2分程度の停車時間しかないけど、全ての客が対応。
空き席は車掌が対応します。
小倉以降、1列シートは山側なので、海の車窓が楽しみずらく残念。
ただ、この日も曇っていて、残念な車窓でした。
約5時間半のうち、一番楽しみにしていた区間は、佐伯から延岡間の区間。
大分県と宮崎県の県境にある宗太郎峠を通るわけですが、通称「宗太郎越え」と呼ばれています。
普通列車は通勤通学の時間帯を除いて8時〜15時は1本も走っていません。
その時間帯は特急列車がバンバン通過していきます。
そのため、秘境区間、秘境駅として有名な区間です。
2011年12月に一度普通列車で通過済みで、それ以来でした。
感想は・・・
直川から駅の周りにも民家や道路が見られなくなって、本格的に山岳地帯へ。
市棚までそんな状況が続いて、北川からは民家や道路が復活。
延岡直前になると、普通の都市部に。
少し天気が悪かったものの、特に遅れが発生するわけでもなく、宮崎空港に到着。
次の乗り継ぎまで30分少々。
ダッシュで空港建物に入って、レストランで昼食。
定番のチキン南蛮定食。
ヤケドに気をつけて10分で完食。
2月ということで、多くのプロ野球、Jリーグチームが宮崎県をキャンプ地としています。
空港ではもう待つとJ2のチームが空港にやってくるということで、到着ロビーに熱心なサポーターが群がっていました。
時間が合えば、見てみようとしたものの、タイミングが合わず断念。
急いで宮崎空港駅へ戻ります。
昼間の時間帯のせいもあるけど、コートなんて着てたら暑すぎて邪魔なくらいの気温。
どおりでキャンプ地に選ばれるわけですね。
宮崎空港13時55分→宮崎14時5分
普通列車で10分の移動なわけですが、車両は783系で運行。
めっちゃ快適。
宮崎14時15分→鹿児島中央16時23分
きりしま13号
さっきの普通列車が名称を変えて、きりしま13号に変身。
場所が場所なだけにそんなに利用客もいないし、普通列車用の車両を準備する必要がないわけですね。
ここでは自由席を利用。
この宮崎〜鹿児島中央間はかなり揺れましたね。
保線とか大丈夫かな。
宮崎〜鹿児島の県境区間は以前通ったときは暗い時間帯だったので、日本の僻地まできたんだな〜と実感。
大分〜宮崎間より好きかも。
せっかく桜島を見たかったのに、雨に邪魔されながら、鹿児島中央に到着。














