塞ぐのは | Special Isolation

塞ぐのは

空いた心の穴が塞がらない。

しかし、いつの日かその穴はなくなるだろう。

穴自体が塞がったり、何かがそこ埋められたり。

哀しい出来事も別の出来事によって風化する、つまり、別の出来事が哀しい穴に詰め込まれる。

空いたままでは生きづらいから、心身ともに穴をなくそうと、無意識に活動する。



しかし、空いた穴を身を持って感じることはオツなものでもあろう。

いつかは消えてなくなってしまうものだから、

今ある現状が水モノとなり、

それを失う直前、

喜びやら悲しみやら

悪役を失ったヒーローのような

淋しいきもちでいっぱいになる。





今朝、抜いた親知らずの穴が

小さくなっていることに気付いた。

穴のなかにご飯粒などが埋まり、

食事後はいつもイライラさせられていた。

爪楊枝でもうまくとれないので

口の中に綿棒をぶっこんでいた。

そういった手間のかかる、既に日常となった日々が

終わりに近づいている。




塞がってほしくない。




しかし、どうやら塞がってしまうらしい。







マンコも塞がってしまうのだろうか。

たしかに歳をとったら塞がったも同然。

若い娘のが人気なので、マンコは水モノ。

だったら塞がらないように

僕が広げてあげたい。

歳をとってマンコをダメにして

淋しさや後悔を感じるのはあなたです。





+---------募集---------+
マンコが塞がらないようにしたい方。