第8期KUMONママサポーター座談会 | まったり専業主婦日記~2歳差兄弟育児~

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30歳overで結婚。
2014年10月長男出産、2016年11月次男出産。
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ママサポーター第8期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第8期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

既に先月の話になってしまいますが、KUMONママサポーターになって初めての座談会があり、参加させていただきました。



私も夫も公文に通ったことはなく、子供もまだ習い事や学習については情報集めの時期です。

ということで私の公文のイメージは


よくある学習塾のひとつでしょ?

という程度。

でも今回座談会に参加させていただき、その認識が大きく間違っていたのだということを知りました。



ご自身で通ったことの無い皆さん、KUMONって試験対策や受験対策をしていないってご存知でしたか?

私は
知りませんでした(;゚д゚)

目先の試験や学校の授業を目安にしているわけではないそうです。
こちらのスライドに記載されてますが、公文式の教材は高校内容が出来るためにもっと幼い今、何を学ぶべきか?という観点で作られているそうです。

そして今どの程度理解しているかをしっかり計り、
自分に合わせた教材と向き合う
のだそう。

だから隣に座っている子が同じ問題を解いているとは限らない訳ですねびっくり
あくまでも自分のレベルに合わせ、「少し頑張れば解ける」問題と常に向き合うそうです。
教材は、例えば算数なら5000枚以上もあるそうです。
うち約400枚が、足し算に充てられているそう。
算数から数学になっても、基礎計算能力が必須であることが分かっているからなんでしょうね。

そして公文式の大きな特徴ですが、先生は基本的に
教えない
のだそうですガーン


…先生がいて教えないって、どういうこと?と思ってしまいますが、これにもきちんと理由があります。

公文で大切にされているのは、
自ら学ぶ力を身につける
こと。

正解や解き方を教えてしまうと自ら考えなくなってしまうため、敢えて先生は積極的に教えず、一人一人を見守り、見極めてくれるそうです。
どうしても解けなければヒントをくれるし、なんとか解けそうならそっと見守る。
自分で気づいたことは深く頭に残るし、自信にも繋がります。
また新たな課題にチャレンジする意欲も湧くのでどんどん「自習」が身に付くのです。



これ、実はとても凄いことだと思います!

というのも、実は私は「自習」が大の苦手でしたアセアセ
授業さえ聞いてれば学校の成績は悪くなかったです。
が、そこが盲点で授業以外にどう勉強すれば良いのか分からず、模試や学外の試験等はいつも今一つの成績でした。
私は「自ら学ぶ」力がとても弱かったのだと、今だから分かります。

常に自分の力と向き合い、ひとりで考えて解いていく公文がいかに合理的で凄いのか、自習が苦手だった私にはよく分かります。

このKUMONメソッドは世界でも注目され、今や50ヵ国へ広がっているのだそうびっくり
このことからも、公文が単なる試験・受験対策でないことが分かるかと思います。


座談会の一部で、この自ら学ぶ力、こんなことに例えられていました。

魚を釣って与えるのではなく、魚の釣り方を教える

いつか親は先に死んでしまいます。
親が釣った魚を与えてばかりだと、いざ親がいなくなった時に子供は生きられなくなってしまうでしょう。

でも釣り方を身に付けさせておけば、たとえ親がいなくなってもひとりで生きていくことが出来るのです。



「勉強ができる子」という一言。
でも、中身は「学校の成績だけ良い子」かもしれないし、「自ら学ぶことができる子」かもしれない。

自分の子供にどちらになって欲しいか?
親が出来ることは何か?
子供に何を残すか?
そのために何を選ぶか?

まだ人に勧められるほど詳しくない私ですが、我が家の選択肢の中にはしっかり「KUMON」が入りました。


沢山の教材。
次回はもっとじっくり見せていただこうと思いますキラキラ



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