火災保険と保険の無駄

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家の引渡し時に床暖房を味わいたい為に、週間予報が寒いとちょっと喜んでしまうスペシアです

床暖房については、ちょっと監督にお願いしていることがあるのですが、これらのお願い事は後日まとめて書きたい思います。

この間のルンバもそうですが、嫁ちゃんが一生懸命選んでいると言う玄関ホールの飾り台や郵便受け、表札、テレビボードの話を聞いて、銀行の残高が気になっています


引っ越しや、フロアコーティング、火災保険、抵当登記、IH対応鍋、勉強机、カーテンなど、現時点でも60万円以上の出費が見込まれます。

メインバンクの変更や、給与振込、カード類の引き落とし等の変更を行っているので、読めないところがあって少し不安です。

これらはエクセル等で表を作っておき、出来れば支払のタイミングも記入しておくと良いですね


今回は火災保険の選択のお話しです。
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火災保険って、結構直前でも大丈夫なので、色々比較しないのなら必ずしも早くからあれこれ調べたりしなくて良いと思いました。

それでも一応2社調べて、一条工務店提携の東京海上を第一候補の考え、住宅ローンでもお世話になっているJAバンクの火災保険を対抗馬として考えました。

まあ保険の窓口に行っても良かったのですが、
とりさんが選択されて気になっているAIU保険を扱っている窓口が近くになかった事や、
車が無かったり、
丁度この時期忙しくなってしまったこと、
火災保険はいつでも解約して入り直すことが出来ること、
東京海上が1月から-10%から-15%の提携値引きとなったので、
頑張って複数の保険会社を比較しても、あまり効果も無いのでは無いのじゃないかな、なんて思ったのでした。

JAは2種類の火災保険を取り扱っていて、通常の保険では、やはり東京海上に敵いませんでした。ただし条件の違いもあります。

一つは地震保険の「全損」、「半損」、「一部損」の扱いが異なっていました。
【東京海上】
全損 :80%以上の破損・・・保険額の100%支払
半損 :20~80%の破損・・・保険額の50%の支払
一部損:20%未満の破損・・・保険額の5%の支払

【JA共済】
全損 :80%以上の破損・・・保険額の100%支払
半損1:50~80%の破損・・・保険額の60%の支払
半損2:20~50%%の破損・・・保険額の?%の支払※
一部損:10~20%未満の破損・・・保険額の?%の支払※
一部損:10%未満の破損・・・保険額の5%の支払
ちょっと資料が見当たらず、詳細が確認出来ませんでした。

要はJAのが刻みが細かい為に10%~20%、50%~80%の破損の場合にお得だという事です。単純に支払金額だけを比較するのではなく、こういた条件も良く把握すると、それぞれの保険の良さが出てきたりします。

[追記2]
ちなみに全損の場合、3,100万円が支払われる訳では無く、保険を掛けた家と同じのを建てるのに掛る費用が支払われます。太陽光等はどんどんコストダウンして行くので、同じ家を建てるのに掛る費用は下がって、保険金も下がるでしょう。

普通の家のコストが下がるのに比べて、太陽光パネルのコストが下がる速度は早いのですから、なんか太陽光パネルも含めて保険に入るのは、なんかちょっと損ですね。もっと保険料が下がっても良い気がします。




もう一つJAは「建物更生共済 むてき」という商品を扱っています。
こちらは火災、風災、地震、盗難、破損に加え、ケガの保障、満期の際の戻り金が
セットになった保険です。
10年単位で契約更新を迎えて戻り金があり、更新の際に掛け金がどんどん安くなります。総合的にはお得なのですが、なにぶん戻り金が設定されている分、掛け金が結構お高めです。大体最初の10年払った内の1/3が戻り金の積み立てみたいなイメージでしょうか。次の10年は掛け金が減るのに、戻り金が増えますので、継続して行くとお得になるのです。35年分を一括で払ったりのでせず、毎年支払うので、初期費用は抑えられますので、色々な保障を付けたい方は検討されてはいかがでしょうか。


これらを検討して、スペシアが選んだ保険はこちら
建物3,100万円
●火災保険のみ36年※一括
●家財100万円1口
●地震保険1年
 ※最長契約が36年とのこと。

合計金額は152,290円
※支払は引き落としのみ。カード払いは不可。

なぜ一番安い火災保険だけのプランを選択するのか


そんな大層なことは無いのです。

そもそも保険がどうしても必要な時って、何か被害があった時で、3100万円+家財が燃えて無くなった時、又は地震で無くなった時なのです。

家が無くなってしまっては住むところが無くなってしまいますので、出来れば立て直したい。
しかし、ローンも残っているのにそんな費用は捻出出来ない。
なので保険料が必要な訳です。

他のオプション被害の場合はどうでしょう。
・風災、水災、盗難、破損による被害・・・家が大風で破損して修理が必要。
でも、この費用って、大抵は捻出出来ないものでは無いのです。

本来、保険というのは、大勢で支払った掛け金より、適用して支払われた全保険料のが少なくなっています。この差額が保険会社の儲けな訳です。

つまり、支払われないと生活に困ってしまわないオプションの保険って、宝くじの様に当ったら(被害が出たら)儲かるくじを買う様なものだと思うのです。勿論、水害に合い易い地域などでは確立が上がるので、必ずしも損な訳では無いと思います。しかし、基本的に保険会社が儲かる構造上、保険に入った方が得をすることは確率的には無いのです。

こんなデータがあります。
 

日本人のひとりあたり平均の支払い保険料は年間3500米ドル(約36万円)
もちろん、世界一だそうです。

これは主に生命保険の占める割合が高く、必ずしも火災保険にイコールな訳ではないですが、とにかく日本人は保険に入ろうと考えている節があります。

それに、プラン1~5を示されたら3を選んでしまっていませんか

営業では良くある手ですが、最適なプランより高いプランを幾つか提示して高い買い物に誘導する方法です。

さて、改めて
あなたは本当に必要な保険に入っていますか


いざと言う時の為に保険と言うのは、とても良いシステムで、入るべきだと思います。しかし、入るべき必用の無いオプションの保険に入るというのは、宝くじを買う様なものだと物だと思うのですが、皆さんはどう思いますか


以上です。

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