ラーフと月食 | ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空(くう)から語る

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昨夜が満月と同時に月食だったことを知りませんでした!
素晴らしい満月の光景に、
影がゆっくりと月を食して行く様子を見て実に驚きました。
エネルギーは強烈で、
皆さんの多くも感じられたことと思います。

仏陀は、太陽と月を齧って食を起こすラーフという名の阿修羅について語りました。
ラーフは護法善神であり、カルマを司ります。
昨夜のような食があるとき、 
ラーフのエネルギーがとても強まります。
このようなとき、人々の反応には二通りあります。
人によっては、古いカルマが消え去り、
幸福と深い平安の中、
内側深くから湧き上がる豊かな光明に喜びを感じることでしょう。

しかし、ラーフが自らのカルマを見るよう強制的に仕向けるため、
人によっては、カルマのレッスンと向かい合い
変容させるまで辛い想いをすることがあります。
そういった人たちにとって、
月食や日食の時というのは一瞬一瞬が不快なものです。

今日になってもまだ不快感が続くようでしたら、
昨夜浮上してきたネガティブなエネルギーを晴らすために出来ることがあります。
マザーアースとラーフの両方に捧げものをして、
カルマの解放を祈るのです。
5本の黒い線香(インド製のお線香のような)と
自分の名前を書いた黒いロウソクを捧げます。
カルマの解放を願いながら、
コップ一杯の水を地面に流していきます。
水を地面に流すときにカルマが洗い流されていくことを感じてください。
水のカップがカラになったら、
カルマが完了したことに感謝します。



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