自由人たちの新潟〜長野遠征・喜ぐち@新潟県新潟市からの〜2杯目は、宿泊した新潟市の温泉施設を早めに出発してシャッターしたこちら。オープン10分前に到着で先客が1名と意外に並びが緩くて安心しました。何と言ってもここは某口コミのグルメサイトで、長野県で1~2を争う人気店ですからね~。まぁ、並び始めは遅めでしたが、開店したらあっという間に満席状態でした♪
自分がオーダーしたのは
塩煮干拉麺 780円
スープは鶏ガラ、もみじ、鯖枯節、宗田枯節から抽出したダブルスープに、瀬戸内の白口煮干で追い煮干し出汁を加えた一杯。アッサリな動物系の下支えを感じますが、ジンワリと優しい煮干しの旨みを前面に押し出した塩清湯で、ニボ泡ブクブクな見た目ほどのニボニボ感はありませんが、スッキリとした煮干し風味が実に心地良い一杯。油分量を抑え気味にする事で、煮干しの旨みを細部まで味わえるようにしている味の組み立てで、スルスルと食べやすいニボラーです!
麺は自家製の中細縮れ麺でスル・ムチな食感。小麦風味が程よく、後半はスープと馴染んでチョイ柔な口当たりに♪
具は刻みチャーシュー、ネギ、青菜、ナルト、白ゴマ。
同行者がオーダーした
醤油拉麺 730円
スープは鶏ガラ、もみじ、鯖枯節、宗田枯節から抽出したダブルスープに、松本・大久保醸造の甘露醤油を加えた一杯。ダシ感よりは醤油の芳香な風味をキリッと立たせたクリアな清湯で、そこに鶏&節のダブルスープの旨みがアシストしているような印象。程よく浮かせた鶏油もアッサリで和テイストなスープにコクを加えてますが、塩煮干拉麺と同じく油分量が抑え気味な上に、カエシの旨みを効かせている感じなので、日本蕎麦を想起させる一杯です!
麺は同じく自家製の中細縮れ麺でスル・ムチな食感。小麦風味が程よく、後半はスープと馴染んでチョイ柔な口当たりに♪
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、ナルト、海苔。
同行者がオーダーした
4~9月限定・つけ麺三種盛り(醤油) 1130円
つけ汁は同じく鶏ガラ、もみじ、鯖枯節、宗田枯節から抽出したダブルスープに、醤油拉麺よりも油と醤油をしっかり効かせたと思われる一杯。醤油の芳香な風味に加えて、節の旨みが際立ったスープは、キリッとコク旨な蕎麦つゆのような味わいで、温かいつけ汁ながらザル中華のようにズバズバと食べれます。途中から柚子胡椒でスッキリ&ピリ辛スパイシーに味変しましたが、これはこれからの季節には間違いない一杯でしょうね~!
麺は左上から細麺、粗挽き麺、太麺の三種盛りをチョイス。細麺は拉麺と同じ中細縮れ麺で小麦風味が程よく、粗挽き麺は小麦風味が更に香り立つ蕎麦っぽい食感。太麺は平打ちの極太ねじれ麺でガッシリとしたモチモチなパワフルな口当たり♪
具はネギ、刻み生姜、柚子胡椒、青菜、ナルト。
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水餃子(4個) 360円
自家製の厚皮がモチモチな食感で、食べ応えのある硬めな口当たり。豚挽き肉、ニラ、生姜などの具材を味噌で味付けしたシンプルな一品。
全体的に丁寧な仕事ぶりとこだわりが感じられるラーメンで、かん水が少なめと思われる蕎麦っぽい自家製麺が特徴的でした。後から聞くと鶏白湯もかなり美味しいらしく、醤油拉麺には薄口があり、塩拉麺には塩鰹がある上にトッピングで追い煮干しが可能。辛味噌、鰹味噌、煮干味噌と味噌拉麺も種類豊富で、つけ麺はスープを醤油、味噌、辛味噌から選択可能。更に限定メニューありとなれば、再訪せねばならんでしょう!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
住所:長野県上田市上田原1588-4
定休日:月曜日、火曜日
※祝日であっても基本的には休み
営業時間
11:30~14:00(LO.14:00)
18:00~21:00(LO.20:30)
駐車場:14台位(店舗敷地内&店舗裏の第2駐車場)































