~天空のかけ橋~ from 南カリフォルニア -13ページ目
Hellofutabato.



グッモーニン、ラスベガス。
これから、遠くに小さく見える赤い岩、レッドロックへ向かいます。




その前に、Black Bear Dinerでブランチをとることにしました。




ロッジ風の造りにミュージックボックス




熊のぬいぐるみや置物がずらりと並べられた店内に、レジ隣のパイコーナー



私がコロラドに住んでいた頃からブログを見にきてくださっている方なら見覚えがあると思います。
てっきりコロラドにしかないお店だと思っていたら、アメリカ中西部だけでも50店舗以上のフランチャイズを構えているそうでちょっとびっくりしました。

コロラドの塩分、脂肪分、香辛料たっぷりの食べ物になかなか馴染めなかった私にとって、Black Bear Dinerは数少ないお気に入りのお店でした。
行列ができる理由も頷けます。

何気なく熊にパンダが紛れてますよ~dokomo_niko



オリジナルケチャップまであります。




注文したのは、フルーツプレートに




シャスタスクランブルという、ほうれん草、アボカド、トマト、レッドオニオン、パプリカが入ったオムレツで、サイドはレッドポテト。
ウィートトーストにはブラックベリージャムを顔


野菜たっぷりにジャックチーズがきいて美味しかったです。


ごちそうさま。
  

充電できたところで、出発~
  

*iPhone Photo*


「ネバダ~レッドロックの風1~』に続く

更新がない日も立ち寄ってくださりありがとうございますコーヒー
Thank you for looking若葉
みなさん、心あたたかな1日を。

Hellofutabato.



待ちに待ったShow、MYSTERE(ミスティア)開演。



普通の人間には到底無理だろうと思える技を難なくこなして、観客を魅了する。





Lorador brothersの、バランス感覚とコアのちからは

すごいとしかいいようがない。。。





この状態で両足を上からゆっくり床まで下ろして、そしてまたゆっ・・くりと持ち上げていく。
アンビリーバボーな身体能力です。




衣装もメイクもムダのない身体のラインも

一瞬一瞬に魂を注ぐエンターテイナーの姿も

眩くて美しくて

ただただ 感動でした



笑いも






人に感動を与えられる人は

自分と闘い

日々並みならぬ努力を重ねていて

一瞬一瞬にエネルギーをこめている

高いハードルを乗り越えるからこそ

きらきらと輝ける



シルクドゥソレイユ、最高きらきら

ラスベガスに来てよかった



『ネバダ~Black Bear Diner~』に続く

Thank you for looking若葉
みなさん、今夜もいい夢を☆おやすみなさい

Hellofutabato.



ミラージュホテルのボルケーノショーに




偶然にもビートルズとロッドスチュワートのコラボレーションが実現dokomo_niko
ボレケーノの凄まじい熱気がこっち側の歩道まで伝わってきました。










そろそろShowが始まる時間なのでホテルに戻ることに。。。




ここからは、iPhone 6にバトンタッチして違うアングルからホテル前のスタバをパチリキラキラ
スタバラバーとしてはいつかシアトルの第一号店を激写して、カプチーノダブルショットを店内で味わってみたいものですスタバ新ロゴ




Showの窓口で受付を終えて開場まで20分程時間があったので、すぐ近くのBarで1杯飲むことになり
簡単だけど、ここでハズバンドと私の記念日に乾杯しました。

Happy Anniversary
「いつもありがとう
「共に健康でいましょ~



そこで、ハズバンドの隣に座っていたほろ酔いのアメリカ人の男の人が
「日本語を話しているんですか?」と声をかけてきて
それから、Show開演まであと数分というところで、ほろ酔いのジャンなんとかさんの話が始まったのです。

私たちが知らない国の言語を聞いても、どこの国か特定できないのと同じように
普通の外人からすると、日本語も中国語もアジア圏の言語は同じように聞こえるらしいので、日本語をわかる外人というのは、
日本語を学んでいる人や仕事などで日本に住んでいたor旅したことがある人
家族に日本人(日系)がいる人
或はアニメオタク
と限られてきます。

声をかけてきた、ほろ酔いのジャンなんとかさん
略してほろジャンさん・・

もっと縮めてジャンさん(始めからそう呼べば良い
の、ノンストップな話をまとめてみると

「シカゴからひとりでラスベガスへ来たけど、シカゴはグローバルウォーミングなんかくそくらえというくらいに寒かった
ジャンさんのお兄さんか弟が日本人女性と結婚したので日本に何度か遊びにいったことがある
日本食も大好き
ふたりの間に生まれた2さい半の男の子がとても愛くてしょうがない、恋しい
そして、大好きな甥っ子に会いにまた日本に行きたいんだ」
と少ししんみりとして写真を見せてくれました。

Oh~本当にかわいいラブ
ぷっくりほっぺの男の子がお家の庭でスコップを持って遊んでいる写真でした。

私が写真に夢中になっていると、ジャンさんは次から次へと家族写真を出し始め・・
たところでタイムアウト。
ハズバンドがジャンさんに「Showの時間なので、すみませんそろそろ失礼します」と言うと
ジャンさんは写真を手に持ったままちょっと残念そうな顔をして私たちを見ていました。

その時すでに開演時間1分前。

最後に見せてもらった写真は浅草で甥っ子とふたりで写っている写真でした。

ひとりでラスベガスへ来た理由もほろ酔いの理由もわからないけど
ジャンさんが甥っ子想いのやさしい叔父さんなんだということは伝わってきました。

「甥っ子に会えるといいですね」

「ではまたいつの日か」

きらきら

『ネバダ~☆シルクドゥソレイユ☆~』
『ネバダ~Black Bear Diner~』へ続く

更新がない日もいつも立ち寄ってくださりありがとうございますコーヒー
Thank you for looking若葉
みなさん、素敵な1日を。

Hellofutabato.



ラスベガスの派手なネオンの中でも目立ってしまうスターバックスと
そのむこうに小ちゃなお月さま。




むこうで夜景を撮っている観光客の写真にも、ここから夜景を撮っている観光客の私が写ってるのでしょうか^^*


そこで突然、轟音が聞こえてきて

ミラージュホテルのボルケーノショーが始まりました。


観に行ってみよう、と歩き始めたものの

このとおり

前方はぎうぎう~のごちゃごちゃ~の人だかりで、なかなか前に進めず。

こんな人込みに紛れたのは、沖縄普天間宮での夏のお大祓以来です。



人だかりの向こうでは路上パフォーマンスが行われていたので、ちょっと寄ってみることにしました。
観客の視線の先に注目です。
ちょっと見えにくいですが、白い服を着たおじさんの上で黄色い服を着たパフォーマーが回転しているところです。


パフォーマンスの盛り上がりはよかったのですが、この写真を撮るまでにチップを受付るアナウンスが長かったので、観客の中から選ばれた白い服のおじさんは中腰でいるのがとてもきつそうでした。
何度か体勢を整えるために起き上がろうとすると、パフォーマーに中腰に戻されてしまっておじさんの体勢は不安定なまま。
健康な人ならいいのですが、腰や膝に問題があるとしたら苦痛な体勢のはず。

中腰で待つ観客3人の上を、主役のパフォーマーが勢いをつけて走っていき空中回転する、というのがパフォーマンスの見せ場なのですが
主役と進行役のパフォーマーがお客さんを盛り上げるのに時間がかかってなかなか飛ばないので、
おじさんはまた起き上がろうとすると、危ないからと中腰に戻される
それを何度かくり返しているうちに、おじさんの足がガクガク震えているのがわかりました。
パフォーマーが飛んだタイミングでおじさんが立ち上がったら・・と、そこが気になってしまって、
リモコンを持っていたらパフォーマーを高速早送りしたいくらいでした汗

観客が期待して盛り上がる雰囲気の中、おじさんはそこから帰れなかったのだと思います。
とてもきつそうでした。
結局は、私が勝手にハラハラしただけで、無事に終わったのですが。
パフォーマーに先にチップを払って、最後は腰を屈めて戻っていくおじさんの姿を見て、なんだかちょっと気の毒に感じたのでした。

なにはともあれ
パフォーマーも、中腰でがんばったおじさんも拍手~パチパチぱちぱち


そして、見逃したボルケーノショーは次の回をみることに。。。



『ネバダ~ラスベガスの夜景2~』へ続く

Thank you for looking若葉
みなさん、素敵な1日を。

Hellofutabato.



ホテルの1階では、朝から晩までカジノの灯りが消えることなく賑わっていました。


運気上々?
それとも。。。


前回ラスベガスへ来たときに、エレベーターでいっしょだった男の人が「Did you win? (勝った?)」と訊いてきたので、「Showを観にきたから」と首を横に振ると
男の人は「僕は負けて一文無しになっちゃったよ」と肩をすくめていました。
ハリウッド映画でありそうなワンシーンが、現実で日常茶飯事にあるんだな~と思ったことを覚えています。

夢の街なので、その逆に一攫千金もあるでしょうけどねきらきら

ジュエル・white


せっけんフリークな私としては、ホテルのアメニティをチェックするのも楽しみのひとつです。
トレジャーアイランドのアメニティは、3階にある高級スパサロン"Oleksandra"オリジナルのものでした。
開けてみると・・
かすかにトロピカル風な・・
甘いオトナなかほりっ蝶々淡yellow
追加をもらいたかったですdokomo_niko


ではこれから


カメラ片手に、ラスベガスの夜に溶け込んで



出動ですキラキラ




『ネバダ~ラスベガスの街並1~』へ続く

Thank you for looking若葉
みなさん、心あたたかな1日を。