東京は秋雨前線のおかげで今週は雨続きでしたね。

気温も下がって早くも秋の気配を感じています。

そんな11日金曜日、「気づきcafé®」は第36期の新しいグループがリモートでスタートしました。

 

 

 

参加者は青森からのCさん、コーチでコーチング講師もされている40歳の女性、双子ちゃんを含む三児のママでもあります。

もうお一方、愛知からのHさんも女性で50代半ば、組織開発に関わるお仕事をされている個人事業主の方です。

さらにサポーターとして、「気づきcafé®ファシリテーター」の資格を持つ平嶺彩さんにも参加していただいています。

 

 

 

「気づきcafé®」のプログラム第1回恒例のチームへの命名ですが、このチームの名前は

「芳醇焙煎」組となりました。

近年日本でも人気を集めている「スペシャルティコーヒー」こと「技ありの焙煎で珈琲豆が持つ本来の香りと味を最大限に引き出したコーヒー」を思わせるネーミングですね。

 

 

 

まさしく「本来のあなたと出会う」対話型グループセッション「気づきcafé®」にふさわしいチーム名ではありませんか。

ファシリテーターであるワタシ高安成帆が「よしよし」とほくそえむスタートです。

 

 

 

リモートでの「気づきcafé®」開催は1年ぶりくらいになります。

オンライン開催には、この「芳醇焙煎」組のように、離れた土地にお住まいの方々を結んで距離感ゼロのバーチャルな場を創造できるという利点があります。

また、東京近県にお住まいでもお時間の制約のある方にも参加していただけるのはありがたいことです。

 

 

 

オンラインミーティングでは、たいていスピーカー以外はマイクをミュートにして聞き役に徹しますが、「気づきcafé®」では開催中は全員マイクをオンにしていただき、自由なやりとりを促しています。

 

 

 

同じうなづきでも、無音で各人の顔だけがうなづいているのと、「うんうん」「ほんとほんと」なんて声が入るのでは、断然後者のほうが場を活性化するんですよね。

ワタシからのツッコミや質問も時を逃さずに入れられるので、オンライン「気づきcafé®」の全員マイクonは外せません。

 

 

 

とはいえ、対面の開催で同じテーブルにつき、同じ空気を吸っているときには感じないもどかしさをリモートでは感じることもときにはあります。

距離を超えられるメリットと、少々のもどかしさがあるデメリット。

メリットを活かし、デメリットにも注意を払いながら、2回め以降のプログラムを充実させていきたいと思います。

 

 

 

CさんとHさん、お二人について少し触れさせていただくと、まずお二人とも、今回機が熟して参加されたという印象があります。

Cさんはワタシが銀座コーチングスクールの講師養成講座で登壇させていただいたときの受講生で、学びに意欲があり、向上心をお持ちです。

前に前に進んでいかれる方ですが、哲学対話のファシリテーションをされていることからもわかるように、対話の場の力やそこに参加する人々の力を意識されて動いていらっしゃいます。

 

 

 

Hさんにはワタシが10年前、まだ「気づきcafé®」を始めたばかりの頃に、「気づきcafé®」のパンフレットをお渡ししていた方です。

そのときはお仕事の打ち合わせでお会いしていたのですけれども、以来「気づきcafé®」がとても気になっていらしたのだとか。

そして今年、やっぱり今かな、と思われてこの第36期に参加されたのだそうです。

 

 

 

お二人ともに、ワタシと過去に接点を持ってくださっていて、その後それぞれにいろいろな経験をされた上で、2026年9月というタイミングで「気づきcafé®」に集われたわけです。

 

 

 

ワタシはこれまでのすべての組の参加者の方々に「この組で出会われた理由」を見つけているのですが、CさんとHさんにももしかするとこれかしら、というファクターを感じています。

もちろん予感は予感です。

お二人のこれからのワークと対話がとても楽しみなのはいうまでもありません。

 

 

 

 

 

 

オンライン開催ならではということでいうと、Cさんが対話のなかでふと津軽弁を遣われると、その他全員「いまなんておっしゃったの?!」ってなったのが楽しかったですね。

愛知のHさんと東京勢のワタシや平嶺さんにはそこまでの言葉の違いはないので、津軽弁強し、と思いました。

 

 

 

いっぽうHさんは感情を表現されるときに擬態語や擬音語をよく遣われます。

「あ」に濁点がつくような「あーーって感じです」とか「もうゲボでした」とか。

お聞きすると思わず笑ってしまいますが、Hさんの感情は体と密接だからこそ、そのような体感によった表現になるのだろうと思われます。

普段Hさんご自身には違和感がなかったのかも知れませんが、Cさんはそのあたりを的確にフィードバックされていました。

 

 

 

青森、愛知、東京を結んでの「気づきcafé®」36期「芳醇焙煎」組のこれからのプログラムがどんなふうに進んでいくのか、こちらでも随時、お伝えできる部分をピックアップしていきますね。

とくに、「気づきcafé®」のリモート開催にご興味やご関心のある方はご注目ください。

 

 

 

そしてリアル開催にいつか出てみたい、CさんやHさんのようにいつか機が熟したら、とお考えの方、その「いつか」は「今」ですよ。

リアル開催のお仲間を待っておられる方がお一人いらっしゃいますので、ぜひ、参加希望のお手を挙げられてくださいますように。

 

 

 

「気づきcafé®」について、詳しくは、弊社チア・ドリームのサイトのこのページをご覧ください。

お問い合わせ・お申し込みはページ内のボタンからメールフォームが開きますので、お気軽にどうぞ。

 

 

https://cheerdream-supporters-college.my.canva.site/cafe