毎日毎日、

 ・1級テキスト周回

 ・文章題問題集(450題)

 ・計算問題集(200題)

 の繰返し。

 合わせて時間が余ると、、、毎日余りますが、excelリスト(星座、ノーベル賞、、、)

 

 変わるとすれば、朝一でテキストを読むか、夕方6時ごろから読みだすかくらい。

 

◎木星の惑星エウロパ

 

 惑星の情報も段々と記憶として定着していきます

 エウロパは何といっても氷の下の海

 木星の衛星だとJAXA提携のジュースがガニメデ(木星の衛星としては最大)の方が直近の話題かなとは思いますが、ともあれ。

 土星だと噴水のあるエンケラドスとかスーパーローテーションのタイタンなど。

 衛星についての個性がだんだんと分かってきました、、、あと10日でどれだけ上積みできるか,,,

 

◎すだれコリメータ

 これは出ないと思いますけども、とりあえず調べたことなので記録まで。

 

◎文字式は覚える

 

 例えばこの式、「相対論的な後退速度と赤方偏移の関係式」。

 これについては、多分、1級試験を目指すんだーというごくごく初期のころにこのブログで取り上げた式です。

 当時は手元に1級テキストがなく、ネットで公開されている過去問を見ながら、試験問題の分析をしていたころのこと。

 ダミーの式含め4つの式が並んでいて、選ぶという問題。

 

 当時はどう考えていたかというと、

 ①v→cで左辺→1なので、右辺の分母と分子の次数が一致していなければならない

  かつ右辺分子分母の最大次数の係数は等しい

 ②Z→大でもvはcを越えない 

 算数を頭の中でやれば正解は選べますみたいなことを書いた覚えがあります。

 

 実は上掲の記事のあとで、1級テキストを購入したところ、この式はテキスト所載の式であり、ほぼ毎日周回で本を読んでいるので、もう覚えちゃいましたね。

 だから上掲のような暗算はしません。

 

 この式に限らず様々な条件での重力や位置エネルギーの式、圧力とか各寸法などがテキストにはあります。

 最初のうち、重力や位置エネルギーは高校物理の知識が必要で、式を手計算で出さないとダメだ,,,などと思っていましたが、今となると毎日見ているので覚えちゃう

 

 これはあくまでも、ヒマでヒマで、毎日半日以上勉強に費やせる私だからかもしれませんが、天文宇宙検定1級は合格率が1%程度の「超難関試験」ですけども、テキストに書いてあることをマルっと覚えてしまえば、いいんです。

 テキストを覚えてしまい、そこから水平的に関連事項を調べ、その他テキストに含まれない「宇宙」も、JAXAなどのサイトを頻繁に訪問していれば、耳学問は付いてくる。

 

◎ブラックホールのスケール

 ①ブラックホール半径はブラックホールの質量に比例する

 ②ブラックホール密度はブラックホールの質量の2乗に反比例する

 

①は比較的自明、、、シュバルツシルト半径がブラックホール半径を表すとすると、

 シュバルツシルト半径は2✕GM/C^2であり、これは試験頻出

 この式を見れば半径はMに比例するとあり、①は成立

②もそんなに複雑ではなくて、密度=質量(M)÷体積で、

 体積はブラックホール半径の3乗に比例するので、

 密度=質量(M)÷体積=M÷M^3=1/M^2 よって質量の2乗に反比例する

 

 実は①はともかく②はこのままで試験問題に出ます。

 

 例題として、イベントホライズン望遠鏡でブラックホールシャドウを見たM87は

 ブラックホールは大きくなってしまうと本当に密度だけ見ると軽そう、、、

 もちろん体積が巨大なので質量自体はありますけども。

 

◎星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑

 天文学会認定資料より下の箱も同様

 

 2件ありますが、星座石は割と単純

 他方、測量の碑は結構面倒で、これが試験問題に出たら総員アウト?

 認定した天文学会さんも、石碑が言っている「西洋学説にあるような地球の微動」なるものが、よくわからないみたいなんですね。

 ブラッドレーの光行差であればまだしも、極運動(あるいは揺動)ってなによ?

 地元の天文マニア(伊能忠敬と同年代の人)が建てた石碑なんで、その辺の真意がわからないようです。

 

 上松赤外線望遠鏡は

 ・日本初の赤外線観測専用望遠鏡

 ・1973年稼働開始

 ・口径100㎝の金属鏡

 程度?