最初パッと見た時、意味が分かりませんでした。

 画面は上中下三分割されていて、一番上の写真が、多分我々が見慣れているアンドロメダ銀河の半分くらい?のエリア

 点線で囲ったところが、2段目で、1段目の写真と見比べると輝星の位置が一致しています。

 さらに中段で点線で囲った範囲が最下段。これも輝星の位置を見るとプロポーションはあっているようです。、、、こんなに見えるの?

 

 天の川銀河だと円盤の面内で見ているので、星間物質があって、数Kpc (数千光年)程度しか見通せないようです。

 

 対してアンドロメダ銀河だと斜め上から見ているので、見え方が違うのかな、、、

 それにしても下段って、すべて星?

 

◎コラプサー

 記事を読んでいたら、「コラプサー」and/or 「重力崩壊星」という術語が出て、ナニコレ?

    

 ブラックホールが形成される際に、ニュートリノが爆発的に発生して、外層の大気は吹き飛ばされるはずで、冒頭図のようにブラックホールと外層が併存する場合はないはず?

 最近話題となっている、失敗した超新星爆発なら、外層が残った中で、中心部にブラックホールが形成されるのかも,,,上箱の最後の段落がこれを言及しているようにも見えます。

 

◎XRISM   X-Ray Imaging and Spectrocopy Mission

 頭字語としては筋がいい,,X線、撮像、分光という3つの要素が組み込まれている。

 VSOPなんてVLBI Space Observatory Programmeの頭字ですが単なる酒好きが作っただけ中身がよくわかりません。

 

 搭載されている二つの機能、、、ResolveとXtend

 ちょっとマニアックだけども、X分光のResolveくらい出てもいいかな

 合わせて下の図のように全反射して光を集めること。

 過去問だとかつてのX線観測衛星のX線観測器はどれか,,,という問題がでました

 こちらはX撮像のXtend

 

 あと、SLIMと一緒に打ち上げられた、、、ということはでるかも。

 

◎中華 松葉

 とりあえずメモ