表情ジワ | 美容研究家 樋口賢介

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私のソワン(お手入れ)テクニック法は、シワやたるみなどを、目立たなくする、テクニック・ア・セック(特殊マッサージ)を使い、肌表面のオートツを、なだらかにほぐしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
この仕事をしていると、表情の癖で、折りジワができる箇所が違うのを、日々見ています。
 
 
 
 
 
上目づかいでものを見る人、眉を上げる癖のある人は、額に深いシワが刻まれていますし、考え事をしていたり、憂うつなときやつらいときには、眉間にシワを寄せる癖があり、美容面からすると、男性にとって、渋い魅力になるかもしれないシワが、女性の場合、あってもいいシワは、人柄がわかるような、笑いジワぐらいではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
美容の悩みに、ほうれい線、いわゆるブルドックラインに関しては、もともとできやすい骨格筋の配列をもった方がいるのは確かです。
 
 
 
 
 
 
 
ただ、加齢による筋肉や脂肪組織が支えられなくなり、たるんでほうれい線がより深くなるのは間違いありません。
 
 
 
 
 
この現象を向かえると、スキンケアでは対処ができにくくなるのは確かです。
 
 
 
 
 
 
私の顧客に、美容カウセリングで、加齢によるシワには、美容皮膚科の門を叩くことを、おすすめしています。
 
 
 
 
 
 
私達の仕事は、あくまでも、医療従事者ではなく、美容の立場なので、一度なってしまったシワを、美容皮膚科で取り除き、日々のスキンケアと、美容サロンなどの特殊なソワン(お手入れ)で、シワにならないようにするのが、私の仕事になります。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、フランスで、研修をしていた時、フランス人が悩むシワは、頬にできる縦ジワと口まわりの梅干しジワでした。
 
 
 
 
フランスの方って、30歳あたりを越えると、急に老けた感じになる人がいて、驚いたこともあります。
 
 
フランスの老人ホームなので、ソワン(お手入れ)の研修で、老人の方の肌を触らせて頂く機会がありましたが、腕やデコルテのあたりのシワが気になったことを覚えています。
 
 
 
 
後で聞いたのですが、太陽に積極的に肌をさらすという国民性が関係してるとのことでした。
 
 
 
 
 
 
私達、黄色人種は、黒人の肌には負けますが、白人の肌にくらべて、シワのできにくく恵まれた肌質ではないでしょうか。
 
 
 
 
 
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