不登校、塾と学校の役割 | 不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海
2012-07-06 11:33:41

不登校、塾と学校の役割

テーマ:不登校
ずっと昔、まだ20代のころ、進学塾の講師をしていた時期があった。

もう、30年も前のことなんだね・・。


そのころは不登校という言葉はほとんど使われていなかった。

まだ、登校拒否といわれていた。


進学塾で担当するクラスでも、何人かの不登校の生徒と出会った。

学校には行っていないけれども、塾にはくる。

彼らの居場所のひとつだったんだね。


改めて考えてみると、進学塾というのは、とてもわかりやすい場所。

中学受験、高校受験に必要な情報と知識と技術を伝えてくれる場所。


そのわかりやすさから、受験のための学習がそんなに嫌いではない生徒に

とっては、居心地のよい場所だったのかもしれない。

同じ空間にいる人をそれほど意識する必要がないから。


学校というところは難しい。

同じ空間にいるクラスメートとの関係を強く意識しながら、

先生との関係を強く意識しながら、起きている時間の半分以上を過ごす。


アスペの子どもたちはとても大変だろうなと思う。


ダンスを必修化する、柔道を必修化するという方向ではなく、

もっとコミュニケーションのスキルをトレーニングする時間があってもいい。

グループワークで本音が出せるような時間が必要だと思う。


でも、学校では難しいかなあ・・。

そんな試みは必要だと思うけど。

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