いよいよお盆休み突入 ですね♪
僕も昨夜からの夜勤が終わり、今朝からお盆休みに入りました。
早朝バイトは毎日ありますが・・・笑
日中と夜は、僕ものんびりと過ごし日曜日と月曜日は、
父母の実家に出向き、ご挨拶とお墓参りをしたいと思います。
皆様方もご家族皆様一緒に旅行に出向いたり、
ご実家に出向いたり、
ただただ自宅でゴロゴロしたり・・・笑
日頃の疲れを癒やすお盆休みを楽しくお過ごし下さいませ。
話し変わって、偶然見た動画を参考に、
(僕にも出来るかな・・・?)と、
昨日、作ってみました。
題して『スマホの映像を家にある物を使って3Dホログラムにする方法』
皆さんの中にもYAHOO!ニュースサイトとかで動画を見た方がおられるかと思います。
必要なのは・・・
《スマートフォン、空のCDかDVDなどのケース1枚、セロテープ、
そして、工作用に、定規と小刀。》
これだけ。笑
工作時間・・・ほぼ90分。(モチ個人差あり。笑)
・・・で、完成したのが、これ。
映像では分かりにくいかも知れませんが・・・?
プラスティックケースで作った四角い箱の中に、
本当に像が浮かびあがっているように見えて、
ちょっとばかし感動すら覚えました♪笑
3Dホログラフって、SF映画の世界だけで、
実際作るとなると、莫大な予算が必要だと思ってましたので。笑
無論、もっと大きくクリアーな立体映像を作り出そうとすれば、
それなりの費用が必要でしょうけど。笑
割と簡単に作れましたので、皆さんもこのお盆休みのひと時に、
夏休みの工作の宿題を思い出しながら、
お子さんたちとご一緒に作られてみては如何でしょうか?
作り方などの動画のURLを貼っておきましたので、
興味をお持ちになられましたらクリックしてみて下さいね♪
また、上記にある『スマホの映像を家にある・・・』と打って、
検索してみても、関連動画が見つけられるかと思います。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7YWTtCsvgvg
それと、ソースとなる映像はどんな映像でも3Dになる訳ではないみたいでしたので、
ホログラムデモに使う専用ムービーの動画のURLも貼っておきました。
お手持ちのスマホで検索してみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Wsg8KDKVNGE&feature=player_embedded
参考までに・・・
もしアルミとか鉄製の定規をお持ちでしたら、
プラケースを小刀などで切る時、
完全に切らなくても、筋目だけ入れて
定規で押さえながら慎重に曲げれば、
パキン!と切れますよ。
それと、言うまでもありませんが・・・
刃物を使いますので、工作中は手を切ったりしないように、
怪我にはご注意下さいね。
お子様とご一緒ならば尚更。
この点は宜しくお願い致します。m(__)m
それでは、お盆休みを素敵に楽しくお過ごし下さいませ。
70前の今日、広島市細工町の上空で炸裂した原子爆弾。
『原爆が投下されたその下には人間がいた。命があった。一人一人の顔があった。』
「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」という記録映画を製作した、被爆者の一人でもある映像作家・田邊雅章さんのお言葉です。
核兵器の歴史は1通の手紙から始まりました。
アインシュタインが署名し米国大統領に原爆開発計画の推進を求めた1939年8月2日付の書簡です。
ナチスの脅威下での決断だったとはいえアインシュタインは後日、署名した事は大きな誤りだった…と認めていたそうです。
悔やんでも悔やみきれない、絶対にあってはならなかった《誤り》だと思います。
被爆体験をなされた方々の多くは その日起きた事があまりにも凄惨過ぎて肉親にも語らなかったそうです。
それでも自らの被爆体験を使命感を持って語って下される方もいらっしゃいます。
ある時は心無い言葉を浴びせられて口を閉ざした事もあったそうです。
しかし、例え批判されても 戦争の(実相)を伝える事が、自分の使命なのだ!と、また語り始めて下さいました。
話す事で傷付く事も覚悟しながら それでも語って下されておられます。
その勇気ある行動をしっかりと見聞きして、未来に繋げていく事が、僕ら戦後に生まれた者たちの使命だと感じます。
原子爆弾が戦争の象徴で有るとすれば、高校野球は平和の象徴だと思います。
高校野球発祥の年から100年目に当たる夏の大会が、「原爆の日」となる今日、始まりました。
本来なら101回目となる筈の今大会が「第97回全国高校野球選手権大会」となっています…
足りない4回分の出来事を、僕らは絶対に忘れてはならないと思います。
僕もしっかりと次の世代に伝えなければ・・・と、思い。
みいこさんのブログにコメントした僕の文章をコピペして、
少しばかり訂正してアップしてみました。
尚、新聞記事なども参考にして書きましたので、
もし誤りが御座いましたら、お詫び申し上げます。
お許し下さい。


