LEO幸福人生のすすめ

幸福の科学一信者のブログです。
幸福の科学での学びを中心として、
読んだ本や、観た映画の感想などを書いています。
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映画、ようやく観てまいりました。

いつもは公開されたらすぐ観るんですけれど、ちょっと今回は観るのが遅れてしまった。
 … ので、いまごろ遅ればせながらの感想記事ですが。


いやぁ、よかったです。観ていて涙がボロボロこぼれてきましたよ。

わたしアニメの「アルプスの少女ハイジ」を観てても、涙をボロボロ流しながら観るようになった、今日この頃ですので(笑)、とはいっても、そうそうやたらには泣きませんからね。

でも、天使が祈りをささげて、光がダーッと降りてくるシーンで、なぜかそこから涙がボロボロ流れてきてしまいました。
物語の中でがんばっている登場人物たち、それを見守り、助けようと手を差し伸べている天使たちの思いに、自らの気持ちが重なっていくような感じで、感情移入してしまって、泣けました。


映画は、
公式ページで紹介されているように、
http://www.newstar-pro.com/tenshi/

5つの物語が並行して描かれながら、それらが交互にシーンを入れ替えては、ストーリーがそれぞれに進んでいく、という方式で描かれていました



小学校でいじめられる女の子の物語

自分を応援してくれていた、愛する姉を失った妹(雲母さんが演じてます)

政治家をめざして三度も選挙に出馬するも、落選つづきで志を失おうとしている男性

父がやっている八百屋の経営悪化ゆえに、大学進学を断念せざるを得ない息子

末期ガンとなってしまい、周囲に感情的に八つ当たりしてしまう女優



これらの人たちの人間模様が描かれているのですが、
そのいずれの人たちが抱えている問題も、現実にいまの世の中では非常によくある問題なんですよね。同じような悩みで苦しんでいる人が、日本中、いな世界中で、どれだけの数いることでしょうか。
それほどに、ここで描かれている悩みは、普遍的な人類共通のテーマばかりといっていい。

しかしてそれは普遍的な問題でありながらも、容易に解決のつかない難しい問題、当人たちにとっては、あまりにも悲しく、辛く、苦しい問題ばかりなんですよね。

それだけ重い悩み・苦しみであるにも関わらずに、そこから立ち直るすべを知らない人たち。
こんな苦しい人生のなかで、どうして希望をもって、明るく生きることなど出来ようか。

観ているうちに、5つのエピソードの中の人物の悩みすべてが、自分にとっても重苦しい、耐えがたい苦しみに思えてくる。

それゆえ、前半、5つのストーリーを次々と観ているあいだ、わたし自身が、重苦しい気持ちになって、人生の辛さ・苦しみを痛感せざるを得なくなってくる。

その重さは、単なる映画の中の、仮の世界の重さではなくて、
実際の人生において、多くの人が現に背負っている、現実の悩み・苦しみであり、その重さのように感じられてくる。


もし、自分がこのストーリーの当事者であったなら、どうなるであろうか。

人生に絶望するのではないだろうか。人を恨み、憎むのではないだろうか。
そして、人生に自暴自棄となって、他の人に八つ当たりしたり、もうどうなってもいいんだ自分なんて、といって、
自分の人生そのものを投げ出したくなるのではないか。


それでもなお、人は生きねばならない。

自分だったら、どう、この苦難を乗り越えようとするか。立ち直ろうとするか。

あるいは、身近にいる誰かが同じような苦しみの中にあるのを見た時に、どんなアドバイスが出来るだろうか。
他人事のような冷たい意見ではなく、心からのアドバイス、励ましのことばを、どれだけ語ることが出来るであろうか。


そんなことを思いつつ、ストーリーを追っていると、


実は、彼らは、彼らだけで生きているのではない。

彼らをずっと見守り、助けようと思って、そばにいて光を与えつづけてくれている存在がいるのだ、ということが、映像で示されるんですよね。


ふつうの人には見えない、天使の姿。

天使という存在が、現実に存在して、悩み苦しむ人のそばにきて、
なんとか彼らを救いたいと、手をさしのべ、心をもってメッセージを伝えんとしてくれていること。

姿は見えなくとも、声は聞こえなくても、
天使たちは、その愛の思いを、愛の光を投げかけてくれている。


打ちひしがれて、絶望しているその瞬間に、天使たちは横で、何を思っているのか。

そうした姿が描かれているんですよね。


ふつうの人生では気づかないでいる、眼に見えない世界の真実。天使たちの真実が、この映画では描かれています。



悩み・苦しみから脱出して、光ある人生を取り戻すためには、

その悩みの渦中にある、当人たちの心の葛藤や、周りの人たちの通常の努力だけでは難しい。
そこには、もっと根源なる、人生の真実への目覚めが必要なのだということ。


人々とともにある、天使の存在に気づくということ。

そしてまた、その天使が祈りをささげて、人々を救いにいざなうために、願いをささげる、主なる神の存在があるのだということ。

神さまへの祈りと愛。

天使たちもまた、神さまへ祈り、そしてその祈りに応えたもう神の愛をうけて、

多くの悩める人たちのもとへ、愛の光を届けているのだということ。



そうした真実に気づくことのできる、素晴らしい映画です。


具体的なエピソードを通して描かれる、さまざまな苦しみの中にある人たちを、天使はどのような思いで見守っているのか。

どんなアドバイスの気持ちを持っているのか。メッセージを伝えんとしているのか。
彼らが、人を救いたいという、その無私なる愛の気持ち。

しかして、悩み・苦しみの中に埋没して、自分を見失い、絶望しかけている地上の人間たち。
彼らの心に、天使の気持ちは伝わるのか。キャッチすることが出来るのか。


そうした、天使たちと地上の人間の気持ちのズレが、見事に描かれていて、ああ、地上の人間たちの葛藤と、それを見守る天使の関係というのは、こういうものであったのかということが、ひじょうによくわかる。

そんな素晴らしい映画ですね。


ドラマを通して、5つの人生のストーリーを、まるでわが事のように体験しながらも、最後に、観ている人自身が、天使たちの愛と、神の光による救いを、感じることができる映画。


「天使に“アイム・ファイン”」 、オススメです。




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