こんにちは!
昨年、沢山の方にお運びいただいた「お話きこっと」
今年、2021年もやらせていただきます。
千村さんにお声を掛けたらとても喜んでくださって是非にという
お声をいただきました。
千村さん、とてもとてもお元気で、こちらが元気を貰えました。
コロナ禍でいろいろなイベントがなくなり、語り部として話す機会が
なくなってしまったことを悲しんでいらっしゃいました。
それでもお打ち合わせの際にお話を聞いていると、次から次へと
色々なエピソードが引き出されてくるのでした。
昨年は時間を決めてやらせていただきましたが、今年は
好きな時間にきていただき、その場で話していただいているストーリーに
耳を傾ける形式にしたいと考えています。
●海水を汲みに行き、そこから塩を作って舐めたのがごちそうだったというおはなし
●兵隊さんにさつまいもの茎まで取られて悲しかったはなし
●ある日、大きなパラシュートが落ちてきて、それをみんなで広げてみたはなし
●終戦の日、玉音放送を聞く大人たちの周りで思ったこと
などなど。
76年前のお話なのに、まるでその日の情景が浮かび上がってくるかのようです。
小さな場ですが、大事な場だと思っています。
その時を生きていた人のお話を直接聞ける時間と場所は有限です。
いつまでも得られるわけではありません。
どうぞ心に響いた方はお運びくださいね。
10月30日(土)13時半から15時半
予約不要
出入り自由ですが、いこっとで一品ご注文をお願いします
千村さんへのお礼は投げ銭式にします
スタッフ:辻貴子
