宗散歩、山形県天童編②

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おはようございます。兄妹です
お散歩の後は、「栄春堂」、「水車」さんなのです

天童市の温泉街の中にある、将棋駒の実演販売所の中で一番歴史のある「栄春堂」さんなのです

店内では彫師の手彫り実演がご覧頂けるほか、各種将棋駒を展示・販売しているのです

また店内奥には「将棋の歴史資料の展示コーナー“将棋の小さな博物館”」があるのです



ここへは、名入れ彫り駒を作りに来たのです

駒の表の文字は、王将か左馬のどちらかになるのです。

彫る文字は、サイズの都合上、名字かお名前のどちらかとなるのです。

ダウンこの駒の裏に名前が入ります。将棋ブームの影響か通常は1週間から10日で、郵送で届くのですが、今は届くまで1ヶ月かかるそうなのです

楽しみに届くのを待つのです


「左馬」は天童で生まれた天童独自の将棋駒で、福を招く、商売繁盛の守り駒として、家を新築した方や商売を始めた方への贈り物として重宝されている、馬の字が逆に書かれている将棋駒なのです。

左馬の由来は、
「馬」(うま)の反対は「舞う」(まう)で、昔からめでたい席に踊りを踊る舞うで、縁起のよい駒。ふつう、人が馬を引いていくが、逆だから、馬が人を連れてくるから、千客万来で、商売繁盛の駒だって言われているのです。

僕達、兄妹の名入り彫り駒は、1ヶ月後のお楽しみなのです


「栄春堂」の後は、お隣にあるお蕎麦屋さん「水車」に行くのです

ちなみに、「栄春堂」、「水車」も僕達は入れませんので、かき氷でお腹がいっぱいになったお母さんと車でお留守番なのです

「手打 水車生そば」は、県内有数の知名度を誇る1861年創業の老舗そば屋なのです。


昭和55年頃、元々はまかない食として、そばに使う和風だしと鶏肉を使って食べていたラーメンを、近所の温泉街の酌婦さんが見つけて「食べてみたい!」という話になり、一部の人にだけ提供していた裏メニューだったのです。

その後、取材の依頼があったためメニューに載せなくてはということになり、いつの間にか大ヒット作となりました。今では「山形の鳥中華」として親しまれているのです




麺はラーメンですが、スープは純和風のあっさりした中華そばなのです。


 鶏肉、天かす、海苔をトッピングし、こしょうを効かせたちょっとピリ辛味に、ほんのりとした甘み、優しいラーメンだったとお父さんが申しておりました。



お腹が一杯になった後は、また天童公園で運動なのです。お父さんのカロリー消費に貢献するのです


将棋駒生産量全国一を誇る天童市のシンボルとして建てられた将棋塔。公園入り口からでも見える高台の真ん中に置かれているのです。


王手なのです




舞鶴山の山頂展望台から葉山方面を眺めた様子ですわ。


天童公園は昭和30年代より整備されましたが、施設等の老朽化が進み、改修が必要となっていたのです。

平成20年度から改修整備を進めているのです。



天童公園(舞鶴山)の山頂からは、遠く月山や朝日連峰、最上川が一望できるのでし。

4月中旬から下旬頃には約2000本の桜が咲き誇り、「天童桜まつり」で行われる、甲冑姿や着物姿の武者や腰元たちが将棋の駒となる「人間将棋」は必見なのでし。

山形県では、僕達が入園出来ない公園もあるので、お出掛けする際は、確認してから出かけた方がいいのです

涼しくはなって来ましたが、まだまだ油断は禁物なのです。熱中症対策をして食欲の秋を満喫するのです

お母さんは、運動の秋も忘れずになのです

ブヒッ(=゚ω゚)ノ


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