皆様に。

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今日は、この場をおかりしまして皆さんにお話、お伝えしたい事があります。

某県全国高校ラグビー大会予選の試合中に起きた事です。
私は試合を会場で観ていました。ペナルティーの笛吹と同時に選手が散らばりいく中、グランド内に倒れている選手がいました。直ぐさま関係者等が駆け寄り、遅れて担架も。私は意外と近くにいたのでちょっと様子がおかしい?っと感じとりながら選手を見ていました。
選手はピクリとも動かない状態でそのまま担架で退場。
私は、そんな場面でしか覚えていなかったのです。
先日その高校の関係者からご連絡があり、この事態を知りました。『その選手は救急車で病院へ運ばれ手術をしたところ成功です!』でも翌朝容態が急変し残念な事に亡くなってしまったと。

私はこの事を聞いて、改めてスポーツって何か?って事をもぅ1度考え直す良いきっかけになると思いながら今このブログを書いています。

どのスポーツを見てもルールの無いスポーツはありません。ルールに則り試合を楽しく進めていくのがスポーツですよね。試合中ルールを破れば反則!でもその反則の中に《やむを得ず》《仕方なし》等言葉を時々耳にしますが、その言葉が時には言葉だけでは済まされない結果を招いてしまう事があると言う事です。《私自分自身のブログにも、たまに使ってしまう言葉です。これから気を付けていきます。》


試合中だけではありません。練習時間中にも色々考えられます。『練習だから?』『試合ではちゃんとやればいいゃ?』練習の時も当然ルールがある事だと思うのです。試合同様に練習時も常に緊張感をもち練習をする事が必要だと思います。そしてちょっとした気の緩みから怪我をしてしまう可能性は試合よりもむしろ練習中ではないのでしょうか?
スポーツには…得に試合になると記録・勝敗は当たり前の事です。だからこそ練習もルールを守り心に緊張感を張り!そして良い記録や試合をしてもらいたいのです。
だからといって亡くなってしまった選手の高校ラグビーの試合がルールを守っていない?そのいう事ではありません。お互いが精一杯力を出し切りその中でのアクシデント?《この言葉もいけないのかも…》というのもあります。
今後この様な事を無くしたいのです。その為にも様々なスポーツ関係者の方々ルールをしっかり学び、身につけ、練習に励み試合に挑んで下さい。
ラグビーに限らずスポーツをやっている皆様、これからスポーツを始めよう!っとしている子供達!「スポーツはルールを学び、身に付け、そして守り楽しく進める」運動だと思います。ルールを学び、身につけ、守り、ちゃんと練習をすれば記録や勝利は必ず自然と後から付いてきます。

頑張る事は誰にでも出来ます。でもルールを守るという事は、1人1人みんなが心に思いそして伝えて言ってもらわないといけない事だと思います。

そしてまた同じ悲しみを繰り返えさぬ様にスポーツをおもいっきり楽しんで下さい。


         今自分の心境ですが。

なんか話がまとまらないです・・。考えれば考える程に・・。まとまらなくて申し訳御座いません。本当にどんな事を伝えて良いのか・・・。ただただ高校ラグビーの頂点!花園を目指し精一杯試合をしていたこの選手・・心からご冥福をお祈り致します。

このブログ・記事・私事で申し訳御座いませんでした。