第3戦目!立正大学戦

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       10月18日(日) 第3戦目 立正大学戦


この日は風もなく・・もぅ10月というのに暖かいというより暑い1日でした。観戦している方々は、日傘をさし観戦・木陰からの観戦でした。

        <<東洋大対立正戦の内容・結果>>

2時KO!立正大は2部リーグでも1位?ですが前半開始、主導権を握ったのは東洋大でした。SH村山(3年)からのテンポ良い出しからSO柿森(3年)のキックで敵陣へ入り何度かトライチャンス!その中のプレーで!
東洋大学ラグビー部応援する会ただのキック?ハイパント?キックパス?に俊足WTB小野寺(4年)が素早く反応!トライ!かと思われたが?惜しくも・・良いプレーだった。立正大も必死のディフェンス!東洋大CTB逢坂(1年)もADに健闘良いプレーを見せた。そんな中、東洋大のWTB外村(1年)が立正大の選手に危険なタックルをうけ退場。

<あの危険なタックルは1発退場

                   (シンビン)にもあたるものです。>

                      でも注意に終わったむっ
東洋大学ラグビー部応援する会 東洋大は何度も攻め込んでいたが、始めのトライは立正大だった。やはり相手外国人選手(SO)の動きに東洋大は少し遅れがある。でもLO大橋(3年)が積極的にADに良い動きをして何度もBKにチャンスを生んだ。それをSO柿森(3年)が生かし良い攻撃パターンを作り出しました。その後HO樋沢(2年)も負傷。

2部リーグ1位?の第3戦目となる立正大学戦ですがベストメンバーではないのが痛い。CTB笹本(4年)1戦目負傷SO西方(2年)2戦目負傷PR石井(3年)PR渡辺(2年)WTB小笠原(2年)主力となるメンバーが出れない状況の中での試合だが良く健闘していた前半だったと思います。

            前半<<東洋0対38立正>>


後半に入り先取したのは立正大だった。でも東洋大もNO.8松ヶ崎(4年)SH村山(3年)の決死のディフェンス!WTB小野寺((4年)が相手選手が抜きにかかったところを後ろから俊足を生かし追いつきタックルで止め立正大の得点を中々許さなかった。何とかトライをとりたい東洋大だが・・。

立正大の攻撃・外国人のパワーにだんだん押されトライを奪われる。

後半にも何度か良い攻撃があった。その1場面!良いタイミングで球出しBKへ。待っていたのはWTB小野寺(4年)だ!ボールをもらうと巧みにステップ!ライン際と見せかけ体勢を入れ替え右に振り、数人を振り切り中央へ・・この試合東洋大初トライを決めた。コンバージョンもSO柿森(3年)が確実に決めて7点。その後良い場面もありましたが得点出来ずに。

トライをとりたい東洋大の気持ちに!焦り・・時にあっさり真ん中を簡単に抜かれトライを奪われた場面も2・3度あった。ディフェンスラインに穴があった。油断?疲れ?相手選手も同じ事だ。得点だけを見れば一方的に見えるが、力の差ならまだまだ縮まる位置にいると思える。

           結果<<東洋大7対69立正大>>

残りの4戦あります!東洋大学ラグビー部全員で頑張っていって下さい。応援も頑張りますチョキ                                ペタしてね