何かの動物の進入にあった親の家
ノミに刺され始めた
父とトイプーちゃん
どうする実家通いムスメ‼️
まずは懇意にしている大工さんに
お願いして
床下や屋根の修繕箇所を確認
動物の進入経路を塞いでもらいました
目が合った事件で引っ越したのか
ネコかハクビシンもどきは
姿を消していたそうです
でもまだノミは残っているぞ!
急いで市役所に電話相談
隣町の民間の消毒業者を
紹介してもらい
電話で交渉
このところ、関東の住宅地では
ハクビシンが生息圏を広げており
被害が広がっているそうで。
市役所でも、
罠の貸し出しなどはしているらしいです
早速見積もりを取って
人間とイヌは避難
家の全ての部屋
屋根裏、床下
庭の敷地内全て
燻蒸消毒してもらいました
プードルちゃんは
病院で薬を貰って薬液洗いを
繰り返し
被毛も短くカットして
サッパリと落ち着き
ひと安心
ここまでに2週間ほど。
その間、父が眼科に入院したりもあって
少し時間がかかりました。
さて、消毒から1週間経った頃
やはり天井裏を
最終確認しないとね、と
私が登る事になりました。
動物が子育てとかしていると
糞尿、食べ物の残りや
死骸などが放置されてると
また害虫の発生の原因になりそう
スキップ構造の4階建ては
屋根裏の形も複雑
3箇所ある押入れの天袋から、
はめ板を押し上げて
屋根裏に潜入~
埃も少なく、スッキリした空間
梁の上を恐る恐る移動して
あちこち確認!
幸い
動物の生活の場には
なっていなかったようで
心配していた事態は免れました。
父に見せる写真を撮って
作業終了
こんなところに登ったのは
小学生の時以来だわ
腰と背中が悲鳴をあげてます!
築45年の親の家は
その世代らしくモノが溢れていて
こんな時、本当に大変だなと思います
今後の父の生活のためにも
片付けのペースアップを
していかなければ。
遠方からの通い援助は
時間の制限もあるし
自分の家族への負担もあるので
正直、大変だなと思うのですが
やらねばね~!
私の気力、体力、ついて来てくれ!
家事の一切をやらなかった
父も、母の死後1年経って
基本的な家事が
少しずつ出来るようになってくれてる
ヒトは90近くなっても
何とかなる、かも⁉️
いつかは引き払わなければいけない
親の家だけど
できるだけ長く
健康に、思い出の場所で
親しい人達の側で
暮らしたい という希望を
叶えてあげたい
ハプニングも乗り越えつつ
頑張りまっしょい!
