いま、私とバブーはカンボジアに戻ってきています。

 

 

✈︎ 前回のカンボジア(6ヶ月) 

✈︎ インド(2ヶ月) 

✈︎ バリ (2ヶ月)

✈︎ いまのカンボジアに至る

 

とまあ、このような経緯を辿ってきたのだけど、記憶を辿ってちょこちょこ更新していこうと思う。

 

 

 

 

今日は、ここに来る前のバリ生活について。

 

 

 

 

私がなぜバリに行こうと思ったのかというと、2018年の年明けにふと閃きがあって。

 

 

 

 

去年、友人の紹介でデザインの依頼を受けたクライアントYさんがバリ在住だったのだけど、制作をしている最中、私と同じシングルマザーでありながら海外を飛び回る彼女の天真爛漫なプロフィールにズキュンと打たれ、ぜひ一度お会いしてみたいと思っていた。

 

年が明け、さあ次の目的地を探すぞ!ってな時に、彼女の顔(といっても、プロフィール用にいただいた写真でしか拝見していないのだけど)がパーンと浮かんできて。早速コンタクトをとったら「うちに泊まりにおいで〜!」なんてお言葉をいただき、数日間甘えさせていたのだが・・・

 

 

 

 

 

来てみてびっくり。

 

 

 

なんて素敵なお宅なのでしょうー!

 

 

 

 

 

↑バブー1歳になったばかりの時の写真

 

 

リビングと庭を隔てる壁が一切なく、蝶々やトンボが飛び回る。風を浴びながらご飯を作ったり食べたり、息子は庭で駆け回り・・・まるで私の夢見てたお家ではないかーーーい!!!

 

 

しかも、このお宅からはアグーン山も見渡せるし、周りは一面に広がるライスフィールド。静かでのどかで、ちょうど朝日も拝めちゃう、なんともいえない素敵な場所だった。

 

 

 

 

さて、バリに来てみたはいいが、全くをもってノープラン。Yさんに会うと決めてはいたが、それが叶ってしまったのだから、さあこれからどうしようかと考えてみた。せっかく来たのだから、ビザが可能な範囲住んでみようと、部屋探しにベビーシッター探しを始めることにした。

 

 

 

 

バリ到着の翌日、Yさんのお陰でレンタルバイクをゲットすることができ、そのうえバリ在住の素敵な日本人Cさんまで紹介していただいた。ちなみに、Yさんはスピリチュアルカウンセラーであり、Cさんはヒプノセラピスト。私もスピな話は大好物なので、3人で話に花が咲いた。そこで話しているうちにわかったことは、バリ移住者はやっぱりセラピスト(あるいはカウンセラー、ヒーラー、瞑想家など)が多いようだ。さすが神秘の島!

 

 

Yさんが、私が家とベビーシッターを探しているので、何か情報はないかとCさんに訪ねてくれた。Cさんはバリの情報屋ではないかと思えるほど、沢山の人脈と情報を持っている方で、彼女からいただいた情報によると、バリの相場は予想より遥かに高く、部屋もベビーシッターも倍以上するみたいで、安易に考えていた私は「やっぱり無理か〜」と半ば諦めかけた。

 

 

しかしCさんが「単身で1歳の子供を抱え、せっかくバリにやってきたのだから、なんとか力になってあげたい」と新参者の私を受け入れてくれ、親身になってくれ、人脈を駆使してくれ、なんと3日目にして、希望金額に収まる部屋とベビーシッターが見つかってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

「私のバリ生活は、このYさんとCさんの優しさでできている」と言っても過言ではない。彼女らに出逢わなければ、私はバリに住むという経験ができなかったかもしれないし、そう思ったら、Yさんをクライアントとして紹介してくれた沖縄の知人Mさんへも、心から感謝が湧き上がる。

 

いつも思うことなのだけど、私は本当に人に恵まれている。私という人間は、周りの人の優しさと思いやりでできている。その感謝の気持ちを忘れないでいたい、いつか恩返しがしたいと、いつも思っている。

 

 

 

 

 

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