死後離婚 | 一般社団法人相続・資産運用プランニングセンター山梨のブログ

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こんにちはニコ

 

 

 

梅雨汗真っ盛りです

 

不快指数マックス叫びで湿度が高く浴室にもカビが・・・

 

カビ取りハイターで撃退します。

 

ピンク色のカビは早く退治しないとまずいです・・・

 

 

 

本日の「死後離婚」ですがビックリマーク

 

最近関心が高まっているとのことです

 

 

正確には「姻族関係終了届」といいます。

 

どのような内容かというとビックリマーク

 

配偶者死亡後に配偶者側の親族との関係を解消するために届けるものです。

 

配偶者側の親族の了承等は必要なく、姻族関係が終了することにより、亡くなった配偶者の親族の扶養義務がなくなります。

 

注意点はお子さんがいらっしゃるときは、お子さんは亡くなった配偶者親族との関係は継続するという事です。

 

また、姻族関係終了届は戸籍の変更等は必要なく、亡くなった配偶者との戸籍は継続します。

 

元の氏に戻したいときや、新たに戸籍を作りたいときには別途復氏届というものが必要になります。

 

最近は核家族化が進行しており、配偶者の親族と遠縁になっており、死亡後も関係を継続することへの面倒さを嫌がる傾向があるのだと思います。

 

死後離婚後のポイントをもう少し上げると、配偶者の相続や遺族年金等には影響がなく受け取ることが出来ます。

 

死後離婚は配偶者は関係を断つことが出来ますが、お子さんは亡くなった配偶者の直系ですので、関係を終了することが出来ません。

ということは、配偶者のみ関係を断つことにより、親族に嫌みを言われたりする可能性が高いのではないかとも思います。

 

いずれにしても、弊社団においては「円満相続音譜」を目指しておりますので、関係遮断することでどのようになっていくのか?本当に姻族関係終了届を出した方がよいのか?ご一緒に考えたいと思います。

 

お気軽に相続後のこともご相談くださいニコ

 

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