【銀行の相続手続きに要注意!】金融機関等の担当者による手続き案内ミスは珍しくありません! | 相続シェルパ®名古屋のブログ

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『相続シェルパ®〜ワンストップ遺産整理サービス〜』名古屋支店のスタッフ運営するブログです。行政書士、司法書士、税理士等の相続の専門家が不定期で更新しています。ブログ記事に関するお問合せは、


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こんにちは!

相続シェルパ®︎名古屋の野村篤司です。

遺産整理業務を専門的に行っていて、かれこれ7年目となり、述べ600件以上は相続相談に対応しております。以前より、「これは問題だ」と感じていたことが、最近も続きましたので、少しお話ししたいと思います。


何を問題に感じているかといいますと、

金融機関等の担当者のミスリードがあまりにも多い!!

という問題です。同じ遺産整理業務を行っている同業の先生方はご周知のことと思います。


例えば、

①相続手続きに不必要な範囲の戸籍を要求された。

②法律上、不要な方の署名押印まで要求された。

③法律上、相続人が単独で行使することが認められている権利について、相続人全員の署名がないとできないと言われた。

④相続証明書類として必死に集めた戸籍謄本類をきちんと原本還付してもらえなかった。


などなど。これらのほとんどは、「手続き担当者の相続法知識の圧倒的な不足」が原因でしょう。相続専門部署や専門担当者の方にこういったミスはほとんどありません。まぁ、相続は奥が深いので、一担当者レベルでパーフェクトに対応する方が無理があるでしょう。

直近では、不動産管理会社の方のミスリードがありました。公正証書遺言があり、遺言執行者の指定もあり、既に収益物件である土地の登記の相続による名義変更も済んでいるのに、他の相続人の押印が絶対に必要だ!とお客様が言われてしまったケース。

当方が遺産整理サービスとして関与し、ことなきを得ましたが、きっと知識のない担当者のミスリードに翻弄され、無用なストレスが生じていたことでしょう。


金融機関等の相続手続き上の「困った」については、名古屋の相続税申告、不動産の名義変更、金融機関の相続手続きなら、相続シェルパ®︎名古屋へお気軽にご相談ください!


(文責:行政書士 野村篤司)


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