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2010-07-26 12:26:16

老舗メーカーの相続問題から

テーマ:ブログ

7月25日 日経新聞より

相続を巡るトラブルで休業中の帆布かばん製造販売業「一澤帆布工業」の元取締役、一澤喜久夫氏(58)が7日、京都市東山区に同様のかばんを販売する「帆布カバン●一澤」をオープンした。(●=「七」の字を3つ重ねる「喜」の草書体)

 一澤帆布工業は3代目・信夫氏の会長就任とともに、三男・信三郎氏が社長に就任。しかし、平成13年に信夫氏が亡くなり、長男の信太郎氏が信夫氏の遺言とする書状を理由に信三郎氏を解任し、自身が社長に就任した。
 その後、信三郎氏は平成18年に「一澤信三郎帆布」を設立。また同21年、信太郎氏の主張する遺言状が無効であることが最高裁で確定、一澤帆布工業は休業となった。
 喜久夫氏は信夫氏の四男で、信太郎氏体制の一澤帆布工業では取締役を務めた。新店では一澤帆布工業などと同様、平織りの厚手の布「帆布」を使った手さげかばんや財布などを扱う。


一澤帆布は京都だけでなく、全国的に有名な老舗であるだけに相続問題は以前から注目が集まっていました。

この問題は、2つ目の遺言書が出てきたことで、その遺言書の効力が争われ。

判決では結果的に無効となっています。

ただ、第一遺言書の内容そのものが相続人間で納得できるものでなかったこと。

それがここまで問題が大きくなった原因の一つだという説もささやかれているようです。


遺言書は死後に開封され、意思を表示するだけで説明を果してくれないという欠点があるのも事実です。

その欠点もふまえ、納税資金対策、節税対策と合わせてあらゆる面での相続対策がやはり重要ですね!!








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