秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

(当事務所のホームページはこちらです→司法書士おぎわら相続登記事務所秋田

 

今日のお話しは、株式の相続です。

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています

クリックで応援よろしくお願いします

↓↓↓

 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

 

司法書士ランキング
司法書士ランキング

 

 

 

 

 

 

司法書士がご相談をうける相続案件としては

 

何と言っても不動産の移転登記手続が多いのですが

 

その他

 

預貯金や株式の相続手続

 

のご相談を受けることもあります

 

 

 

預貯金にしても

 

株式にしても

 

それぞれの会社さんごとに相続手続のルールがあり

 

提出する書類なども若干異なっているので

 

まずは被相続人さんが利用していた金融機関さん・証券会社さんに連絡をとるのが第一になります

 

 

 

ここで

 

預貯金の相続手続と

 

株式の相続手続を比較した場合

 

一番の違いは

 

株式の相続手続においては

 

その「取扱証券会社」の中に「相続人又はその代理人名義の口座」を開設しなければならない

 

という点です

 

 

 

預貯金の場合

 

被相続人が預金していたのがA銀行だったとしても

 

相続人は新たにA銀行に口座を開設することなく

 

自分が持っているB銀行の口座で振込を受けることが可能です

 

 

 

ところが

 

株式の場合

 

被相続人が取引していたのがA証券会社である場合

 

まずはA証券会社の中に相続人等名義の口座を開設しないと

 

株式を相続できません

 

 

 

そこで

 

相続人等は

 

まずA証券会社に口座を開設し

 

その口座に株式を移し

 

移した株式を売却し

 

売却代金をB銀行の口座で振込を受ける

 

という作業が必用になります

 

 

 

ですので

 

株式の相続は

 

預貯金の相続に比べると

 

一般的に

 

完了まで手間と時間がかかると言えます

 

 

 

このように手間がかかる株式の相続ですが

 

その中でも

 

各証券会社さんによって

 

提出書類や手続期間等に若干違いがあります

 

 

 

例えば

 

①証券さんは

 

提出書類→少ない

 

書類のやりとり→迅速

 

完了までの期間→速やか

 

です

 

 

 

②証券さんは

 

提出書類→多い(複数回に分けて届く)

 

書類のやり取り→時間がかかる

 

完了までの期間→時間がかかる

 

です

 

 

 

近時

 

日本政府は

 

国民に投資を勧めている(年金不足を補わせようとしている?)ようですが

 

これから投資をしてみようかな

 

という方は

 

上記のような自分が亡くなったあとの手続きのスムーズさも

 

証券会社さんを選択する際の判断要素になるかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

ご相談はお気軽にハムスター

司法書士おぎわら相続登記事務所秋田

土地家屋調査士荻原正樹事務所

秋田市東通五丁目12番17号1A

☎018-827-5280☎