秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、秋田公証人合同役場 公証人募集 です。

 

 

 

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先日

 

法務局に行ったとき

 

公証人募集のチラシが貼ってあるのを見つけました

 

 

 

 

なんでも

 

秋田県内にある二つの公証人役場

 

秋田・能代のうち

 

秋田の公証人を募集するとのこと

 

 

 

秋田公証人合同役場のサイトはコチラ

 

 

 

 

応募資格は

 

裁判官(簡易裁判所判事を除く)

 

検察官(副検事を除く)

 

弁護士

 

の資格を有する者

 

です

 

 

 

そのため

 

この張り紙はほとんど意味がありません

 

 

 

だって

 

判事さんや

 

検事さんが

 

この張り紙を見つけて

 

なになに~~公証人募集~~~

 

ってみる事はないでしょうし

 

弁護士さんだってまず考えられないからです(笑)

 

 

 

なのに

 

どうして法務局に公証人募集に関する通知が張り出されてるのかな

 

と考えたのですが

 

法務省から法務局に書類が回ってくるので貼らざるを得ない

 

という事だと思います

 

 

 

 

 

(公証人法)

 

 

 第十条 公証人ハ法務局又ハ地方法務局ノ所属トス

 

 

 

 第十一条 公証人ハ法務大臣之ヲ任シ及其ノ属スヘキ法務局又ハ地方法務局ヲ指定ス

 

 

 

 第十三条 裁判官(簡易裁判所判事ヲ除ク)、検察官(副検事ヲ除ク)又ハ弁護士タルノ資格ヲ有スル者ハ試験及実地修習ヲ経スシテ公証人ニ任セラルルコトヲ得

 

 

 

 

ちなみに

 

ときどき

 

法務局長などの役職に就かれて法務局を退官なさった方が

 

公証人さんになられていらっしゃることもあります

 

 

 

 

 第十三条ノ二 法務大臣ハ当分ノ間多年法務ニ携ハリ前条ノ者ニ準スル学識経験ヲ有スル者ニシテ政令ヲ以テ定ムル審議会等(国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第八条ニ定ムル機関ヲ謂フ)ノ選考ヲ経タル者ヲ試験及実地修習ヲ経スシテ公証人ニ任スルコトヲ得但シ第八条ニ規定スル場合ニ限ル

 

 

 

 

司法書士会にも

 

公証人募集のお知らせが来たこともありますが

 

わたしは

 

上記以外の職業の方で

 

公証人になられていらっしゃる方にいまだお会いしたことがありません

 

 

 

公証人の先生は

 

地元以外の方がほとんどで

 

単身赴任の方が多いように思います

 

 

 

いままでは

 

退官後に公証人になる

 

というのがパターンだったのでしょうが

 

これだけ司法試験の合格者が増えてくると

 

もしかすると今後

 

もう少し若い年齢で公証人になることを希望する方が増えていくのかもしれませんね

 

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