秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、登記官との勝負です。

 

 

 

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通常

 

登記手続きにおいては

 

登記手続上問題がないように準備を進めるので

 

登記の可否が問題になることはほぼありません

 

 

 

ですが

 

たま~に登記の可否が問題になることがります

 

 

 

たとえば

 

判決に基づく登記であったり

 

遺言に基づく登記のような場合

 

判決主文や遺言内容の解釈をめぐって

 

登記官さんから

 

登記できないんじゃないですか?

 

と言われることがあります

 

 

 

こちらとしては登記してもらわないと困るので

 

そんなときは追加の資料を提出したりして

 

なんとか登記を進めてもらう方法を模索します

 

 

 

弁論主義が採用されている訴訟においては

 

どのような主張・立証をするのかによって

 

裁判の結果に影響が出るわけですから

 

弁護士さんは常に裁判官と「勝負」しているようなものなのでしょうが

 

登記事件においても

 

このような案件の場合には

 

司法書士の対応如何によって登記の可否が左右されるおそれがあり

 

ある意味司法書士と登記官さんとの「勝負」の場面

 

と言ってもいいかもしれません(^-^)

 

 

 

まあそうは言っても

 

司法書士と登記官さんとは共同体のようなものであり

 

普段は仲良くお仕事させていただいているんですけどね

 

 

 

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司法書士荻原正樹

秋田市東通五丁目12番17号1A

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