秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、答案の開示請求です。

 

 

 

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先日

 

令和元年度の土地家屋調査士試験の筆記試験に合格しました

 

と報告させていただいていましたが

 

昨日

 

筆記試験の成績表と

 

口述試験の受験票が送られてきて

 

確かに合格してたんだな

 

と再確認しています(笑)

 

 

 

 

ふたを開けてみると

 

それほどギリギリ合格ということでもなかったので

 

ミスは多々あったものの

 

合格するときというのはこういう感じなんだろうなあ

 

と思っています

 

 

 

 

つまり

 

合格するときでも

 

ノーミスでいくのは難しい

 

別の言い方をすると

 

ミスをしても他の部分で挽回して合格点(受験生の中で上位何人の中)に達すればいい

 

ということです

 

 

 

 

とはいうものの

 

それが難しいのが本試験

 

その対策は

 

一人一人受験生の皆さんが自分で考えていくしかありません

 

 

 

 

さて

 

法務省所管の試験のうち

 

司法試験

 

司法書士試験

 

土地家屋調査士試験

 

には論文試験・筆記試験があるのですが

 

自分の答案を開示してもらうことができます

 

 

 

 

残念ながら昨年上記試験の合格点に達しなかった人は

 

この開示請求してみると良いと思います

 

 

 

 

請求して何をやるかと言えば

 

自分がどこを間違っていたのか

 

どうして間違っていたのか

 

知らなかったのか知っていてのミスだったのか

 

などを確認するとともに

 

自分なりに採点基準を考えてみる

 

 

 

 

この各論文試験・筆記試験の特徴は

 

模範解答及び採点基準が公表されていない

 

という点にあります

 

 

 

 

昔司法試験の試験委員をしていた弁護士の事務所で働いていた人が

 

採点基準を見たことがあるという話しを聞いたことがありますが

 

そんなことは滅多にあるものではなく

 

採点基準は基本的には外にはもれないということになっています

 

 

 

 

自分なりのイメージを掴んでおかないと

 

時間が無くなってきたときに

 

どこに力をいれて

 

どこをスキップしたらいいか

 

試験現場で迷うことになります

 

 

 

 

ですので

 

試験を受ける前には

 

時間がなくなったときに何に手を付けるのか

 

(試験問題によって柔軟に対応する必要はありますが)

 

自分なりの優先順位を決めておくことが有益だと思います

 

 

 

 

開示請求する場合

 

もしいっしょに勉強している仲間などがいるのであれば

 

皆で請求して答案と成績を持ち寄って検討してみると

 

より精度の高い推測が出来るものと思われます

 

 

 

 

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