秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、それでも司法書士になりたいですか です。

 

 

 

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先日

 

平成31年度司法書士試験の最終合格発表がありました

 

合格なさった皆さんおめでとうございます

 

 

 

 

秋田会場からはお二人の方が合格なさいました

 

ここ数年複数合格者が続いています

 

 

 

 

わたしが受験していたころは

 

秋田会場は0か1人

 

というのが定番でした

 

 

 

 

このような流れからは

 

受験生の中で補助者さんの割合が上がっているのかな

 

現役又は大学を卒業してまもないような都市部で受験される方が少なくなっているのかな

 

などと想像しています

 

 

 

 

ところで

 

話しは変わりますが

 

今年残念ながら不合格になられた皆さん

 

来年も受験なさいますか?

 

 

 

 

ご承知の通り

 

来年度からは試験会場が少なくなります

 

それによる負担増については以前このブログでもお話ししました

 

 

 

 

 

法律の知識の多さや受験回数の多さが必ずしも試験合格に有利とはいえない

 

ということについてもお話ししました

 

 

 

 

また

 

司法書士業界におけるパイの奪い合いや

 

自営業の不安定さについてもお話ししました

 

 

 

 

司法書士にも

 

金儲け中心のタイプや

 

金にならない業務に熱心なタイプ

 

がいることもお話ししました

 

 

 

 

開業してみたものの仕事が無くてほどなく廃業する人がいることもお話ししました

 

 

 

 

それでも司法書士になりたいですか?

 

 

 

 

司法書士試験に合格することは

 

手段であって

 

目的ではありません

 

 

 

 

合格したら

 

司法書士として登録するのかしないのか

 

登録するとしてどのように仕事をしていくのか

 

 

 

 

今の司法書士をとりまく状況からみて

 

そのような合格後のビジョンをもたないまま受験を継続することには

 

相当なリスクがあると思います

 

 

 

 

いったん受験を始めた試験について

 

撤退という決断をすることは

 

辛く勇気がいることです

 

 

 

 

しかし

 

それもまた人生です

 

「世間」の目を気にする必要はありません

 

 

 

 

この時間があるときに

 

もう一度

 

どうしても司法書士試験に合格したいのか

 

合格したらどのように仕事をしていくのか

 

ゆっくりと考えてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

お前は合格したからそんなことが言えるんだろう

 

と思われるかもしれませんが

 

私には

 

「何年も受験勉強を続けて合格したって全然ペイしないよ早く就職した方がいいよ」

 

と大学の先輩に言われながらその助言に反発して受験生活を続けたものの

 

結局合格出来ずに司法試験の受験継続を断念した過去があります

 

 

 

 

確かに

 

難しい決断でしたし

 

しばらくは自己嫌悪の日々を送っていました

 

 

 

 

ですが

 

そのような経験は

 

いくらかは

 

いまの「わたし」に生かされているのではないか

 

と思っています

 

 

 

 

挫折の経験がある人間は

 

挫折の経験をしたことがない人間にくらべて

 

「何か」が違うような気がします

 

あるいはそう思いたいのかもしれません

 

 

 

 

いずれにしろ

 

自分の人生です

 

他人が決めるものではありません

 

自分の頭で

 

ゆっくり考えてみてください

 

 

 

 

 

 

 

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