秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、裁判所・法務局の名称の不思議です。

 

 

 

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司法書士の業務の中心は登記業務なので

 

全国各地の法務局に書類を作成提出しています

 

 

 

 

また

 

司法書士の業務には

 

簡易裁判所での訴訟代理や

 

裁判所に提出する書類の作成

 

といった業務もあるため

 

裁判所に書類を作成提出することもあります

 

 

 

 

法務局や裁判所との間で仕事をしていると

 

いろいろと疑問に思うことがあるのですが

 

今日はその中の一つ

 

法務局・裁判所の名称

 

について書いてみたいと思います

 

 

 

 

たとえば

 

東北地方には

 

各県ごとを基本単位として裁判所があり

 

これを束ねる上級庁として高等裁判所が一つあります

 

 

 

 

家庭裁判所を例に

 

各県ごとの裁判所の名称はつぎのとおりです

 

 

 

 

青森家庭裁判所

 

秋田家庭裁判所

 

盛岡家庭裁判所

 

山形家庭裁判所

 

仙台家庭裁判所

 

福島家庭裁判所

 

 

 

 

いずれも県庁所在地の市の名称になっているのですが

 

県全体をカバーすることを表現するためには

 

端的に都道府県名を使用するのが分かりやすいと思うのです

 

 

 

 

この場合

 

青森家庭裁判所

 

秋田家庭裁判所

 

岩手家庭裁判所

 

山形家庭裁判所

 

宮城家庭裁判所

 

福島家庭裁判所

 

となります

 

 

 

 

同じことは法務局についても言えるわけで

 

盛岡地方法務局

 

仙台法務局

 

ではなく

 

岩手地方法務局

 

宮城法務局

 

となります

 

 

 

 

どうして宮城ではなく仙台なのかな?

 

と考えてみたのですが

 

①各地方を束ねる役目としての登記所と

 

②各地方の業務を行う登記所としての役割を

 

両方担うために

 

①を重視した名称にしてしまうと

 

②が分かりにくくなる

 

という事なのでしょうか?

 

(各地の法務局/法務局及び地方法務局の支局及び出張所設置規則)

 

 

 

 

でも

 

どこにあるのか

 

が分かるよりも

 

どの範囲をカバーしているのか

 

をイメージできた方がよくないですか?

 

 

 

 

たとえば

 

宮城県全体をカバーする名称として

 

仙台法務局

 

 

仙台家庭裁判所

 

さらには

 

東北全体をカバーする名称として

 

仙台高等裁判所

 

ってやっぱり違和感ありませんか?

 

 

 

 

こんなことを感じるのは私のようなひねくれ者だけなんでしょうかね・・・(笑)

 

 

 

 

 

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