秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、妻に虐待される夫たちです。

 

 

 

 

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日本では少子高齢化が進んでいると言います

 

 

 

 

そのため出生率をあげるために

 

様々な政策がとられているようです

 

 

 

 

例えば保育園を整備する

 

などということもその一つでしょう

 

 

 

 

世の中を見ると

 

母親の育児をサポートするための窓口は

 

おそらくどの都道府県においても

 

結構な数整備されていると思います

 

 

 

 

そして

 

イクメン

 

 

ワンオペ

 

などの言葉が作られたように

 

夫が妻に非協力的であることが協調され

 

夫の育児への参加を促す方向に

 

世の中の論調はながれています

 

 

 

 

それはそれで間違っていないでしょう

 

夫と妻が協力してバランスをとりながら協力して育児をしていく

 

というのは理想的な姿だと思います

 

 

 

 

では

 

それが上手く行かない場合のサポート環境は十分でしょうか?

 

 

 

 

私がみる限り

 

前述のように

 

妻や母親をサポートする窓口は複数整備されているものの

 

夫・父親からの相談を受け付ける窓口というものは

 

妻・女性に比べて少ないように思えます

 

 

 

 

夫は仕事をして家庭にお金を入れるのは当たり前

 

そして妻の家事・育児を手伝うのも当たり前

 

育児・家事・仕事でストレスが溜まっているのだから妻からの暴言は甘んじて受けるべき

 

世の中にはそんな空気が暗黙のうちに漂っているような気がしてなりません

 

 

 

 

女性・母親について

 

よく頑張っています

 

という評論家はしばしば見ますが

 

男性・父親について

 

よく頑張っています

 

という評論家は印象にありません

 

 

 

 

男性はスーパーマンではありません

 

詳しくありませんが生物学的には女性よりも弱い生き物でしょう

 

 

 

 

出生率を上げるのは結構ですが

 

実際の現場からの要請に対応できるような環境整備も同時に必要だと思います

 

 

 

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