秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、公正証書遺言作成時における不動産の価額の算定です。

 

 

 

 

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先日

 

公正証書作成時の

 

証人として立会をしました走る人

 

 

 

 

めがねの上から

 

ハズキルーペをかけた

 

公証人の先生に

 

無事証書を作成していただきましたメモ

 

(実際に着用をしている方をはじめてみました(^^♪)

 

 

 

 

その遺言者の方はご高齢で

 

費用についてはご親族にお支払いいただくことになっていましたので

 

公証人の費用を当方でたてかえをしました¥

 

 

 

 

私はまだ公正証書遺言を作成したことがありませんので

 

普段あまり気にしていなかったのですが

 

今回

 

公証人の先生から受け取った

 

計算書兼領収書

 

の内容をじっくりと確認してみました目

 

 

 

 

その中の

 

目的物の価額

 

欄において

 

①00000000円

 

②算定不能

 

とありますキョロキョロ

 

 

 

 

この方は金融資産はお持ちではなく

 

土地建物が対象財産なので

 

①はおそらく不動産の価額だと思うのですが

 

固定資産評価額の合計額と異なっていますキョロキョロ

 

 

 

 

理由がわからなかったので

 

公証役場に聞いてみたところ

 

先ず②のほうは

 

祭祀承継の分ということでした

 

 

 

 

次に①のほうですが

 

不動産の場合

 

目的物の価額は不動産の時価とされていて

 

その価額の計算方法として

 

土地は固定資産評価額の1.4倍

 

建物はそのまま固定資産評価額

 

としているとのことでした電話

 

 

 

 

固定資産評価額でもなく

 

路線価でもなく

 

倍率表でもない?

 

 

 

 

どうして一律1.4倍なのかわからなかったので

 

公証人手数料令

 

を調べてみたのですが

 

どこにも

 

土地の価額においては固定資産評価額の1.4倍をもって目的物の価額とする

 

というような条文はありません三毛猫

 

 

 

 

通達でもある?

 

と思って調べたのですが見つからず

 

とある公証役場のホームページに

 

当事務所では他の事務所と同じように固定資産評価額の1.4倍としています

 

との記述を見つけました目

 

 

 

 

他の事務所と同じ?

 

事務所毎に勝手に決めて良いの?

 

公証人の裁量?

 

 

 

 

まさか

 

国民の財産に関連することだもんね¥

 

 

 

 

1.4倍の根拠規定等についてご存知の方がいらっしゃったらご教授くださいお願い

 

 

 

 

 

 

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