秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、クラウディオ・アバドのベートーヴェンです。

 

 

 

 

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クラウディオ・アバドさんがお亡くなりになってから

 

もう随分と経ってしまいました時計

 

 

 

 

アバドさんの後任になった

 

サイモン・ラトルさんの退任も決まり

 

時の流れを感じます流れ星

 

 

 

 

次期主席指揮者の

 

キリル・ペトレンコさんの演奏は

 

いまだテレビで放送されたものしか耳にしていないので

 

実演を聞く日が楽しみです三毛猫

 

 

 

 

振り返ると

 

ラトルさんは

 

頭のいい人でした目

 

 

 

 

いろいろとアイデアが豊富で

 

スマートな演奏をしてきたと思いますヘッドフォン

 

 

 

 

でも

 

そのスマートさは

 

必ずしも

 

多くの人がベルリンフィルに求めてるものと

 

常に一致したわけではないようにも思いますうーん

 

 

 

 

ラトルさんと比較すると

 

アバドさんは

 

真面目な人でした目

 

 

 

 

若いときの

 

ロンドン交響楽団や

 

シカゴ交響楽団との演奏などは

 

溌溂としたものが多いですが

 

ベルリンフィルの常任指揮者となってからは

 

特に真面目な演奏になったように感じますキョロキョロ

 

 

 

 

もっとも

 

病気からの回復後は

 

そこに深みが加わって

 

記憶に残る演奏が多くなった気がしますポーン

 

 

 

 

今でも

 

ヴェルディのレクイエム

 

を指揮したときの

 

真剣な表情がときどき浮かんできます目

 

 

 

 

さて

 

そのアバドさんが指揮したベートーヴェンですが

 

ベルリンフィルを指揮して撮影された演奏の質が良く

 

後にCD化され

 

一般的にはこのベルリンフィルとの演奏を聞かれる方が多いのではないでしょうかCD

 

 

 

 

そうなのですが

 

私は最近

 

ウィーンフィルとの全集をひっぱりだしてきて

 

聞いていますヘッドフォン

 

 

 

 

この全集の特徴は

 

アバドさんの若々しさもさることながら

 

ウィーンフィルの音のすばらしさにあると思いますラブラブ

 

 

 

 

その意味では

 

ウィーンフィルのベートーヴェンを聞きたいときに聞くCD

 

とも言えるかもしれませんキラキラ

 

 

 

 

このアバドさんとウィーンフィルとの全集が発売された当時

 

ジャケットにはクリムトの絵が使われていました王冠1

 

 

 

 

その当時は何とも思っていませんでしたが

 

今思うと

 

このジャケットが

 

この全集の内容を良く表していたように思えますニコニコ

 

 

 

 

いまでは音楽はダウンロードなど

 

オンラインで聞くものに変わりつつありますが

 

クラシックではグラモフォン

 

ジャズではブルーノート

 

など

 

見る音楽

 

としてのジャケットを楽しめなくなってしまうのは

 

残念です笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

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