秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。

 

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今日のお話しは、相続税・贈与税計算における土地の評価です。

 

 

 

 

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土地・建物といった不動産については

 

通常

 

所在地の役所において

 

固定資産評価額

 

という金額が決められていますキョロキョロ

 

 

 

 

秋田市であれば

 

秋田市役所の税務課の固定資産税係にいけば

 

この固定資産評価額を知ることができます目

 

 

 

 

この固定資産評価額に基づいて

 

1月1日時点の所有者に対して固定資産税が賦課されます¥

 

 

 

 

所有者がお亡くなりになられたときや

 

複数いる場合などには

 

関係者に納付通知が送付されてきます手紙

 

 

 

 

また

 

裁判所における裁判や調停などの手続きにおいては

 

基本的にこの固定資産評価額によって

 

不動産の価値が形式的に評価されますキョロキョロ

 

 

 

 

たとえば

 

どんなに利用価値のないような山林であっても

 

10000円という固定評価額がついていれば

 

それは10000円という資産なのだ

 

として判断されます滝汗

 

 

 

 

このような利用価値のない不動産は

 

もらった人がかえって

 

固定資産税を納めなければならないという負担

 

を負うだけになる場合が多いので

 

実質的に考えればマイナス財産と評価できなくもないのですが

 

裁判所ではそのような細かい判断までは行いませんニヤニヤ

 

 

 

 

さて

 

相続税・贈与税の計算においては

 

土地と建物とで計算方法がことなります目

 

 

 

 

まず建物ですが

 

これは固定資産評価額をそのまま利用しますOK

 

 

 

 

次に土地ですが

 

第一に「路線価」という基準で計算し

 

第二に「路線価」がない地域については

 

「倍率表」という表を使って固定資産評価額から計算しますがま口財布

 

 

 

 

たとえば

 

A土地の固定資産評価額が1000円の場合で

 

このA土地に路線価がなく

 

倍率表で「1.1」とあれば

 

1000×1.1=1100

 

となりますサーチ

 

 

 

 

司法書士の場合

 

土地であっても

 

登録免許税の計算においては

 

固定資産評価額を使用しますので

 

どうしても固定資産評価額に引っ張られるところがあって

 

うっかり固定資産評価額ベースで考えないように注意が必要です滝汗

 

 

 

 

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