こんにちは。秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹 です。

 

今日は落語司法書士のお話しです。

 
 

 

先日、落語家の桂三河(かつらさんが)さんが講師を務める落語講座に行って参りました

 

三河さんは文枝さんのお弟子さんで

 

よしもと住みます芸人として秋田で活動なさっていらっしゃる落語家さんです

 

 

文枝さんの落語は三枝さんのお名前のときに何回か聞いたことがあるのですが

 

三河さんにお会いするのは今回が初めてでした

 

 

文枝さんのバラエティ番組でのお話しぶりから考えると

 

もっと砕けた話し方をする方なのかなとも考えていましたが

 

実際の三河さんは非常にまじめな方という印象を受けました

 

 

文枝さんはちょっと前からワイドショーにネタを提供してきていたので

 

その話も出るかなと思いましたが

 

ほんの少し触れられただけでした目

 

 

これが例えば談志さんのエピソードで

 

お話しを伺うのが志らくさんや談春さんであればもっといじるだろうなあ

 

と思ったりして

 

 

もっとも

 

あまり触れると文枝さんに本当に怒られるのかもしれませんが(笑)

 

 

 

今回の講座で題材となったのは

 

動物園という演目トラ

 

 

台本を渡されたのですが

 

上方落語ですので関西弁です

 

 

東北の人間にとって関西弁で話すのは至難のワザですね

 

 

勉強すれば話せなくはないのですが

 

とっさのときに自分の言葉が出てこないので

 

嘘くささが抜けません

 

 

結局、標準語に直して覚え直しました

 
 
 
自分で落語を話そうとして勉強して

 

他の受講生の皆さんのお話しを聞いたりしていて

 

一つ思ったことがあります

 

 

それは

 

話しが流暢じゃなかったり素人っぽくても

 

自分なりのスタイル・キャラクターを持っていれば

 

それなりに聞く人を惹きつけることができるのかな

 

ということです 

 

 

そして

 

もしかしたらそれは

 

普段の人付き合いや仕事でも同じなのかな

 

とも思いました

 

 

良い言い方をすれば

 

オーラがある

 

とか

 

雰囲気がある

 

ということになるでしょうし

 

悪い言い方をすれば

 

見かけだおし

 

ということなのかもしれません

 

 

 

近い将来

 

落語司法書士として

 

老人ホームなどに伺ってお話しする機会ができればいいな

 

などと考える今日このごろです

 
 
 
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