起業を目指す大学生が社会の気付きを綴るブログ

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起業を目指す大学生が社会に物申すブログです。
なんて固いこといってますが基本的に適当に自分の考えを徒然書いているだけです。
どうぞ一読ください

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こんにちは!
そうじろうです

今日は少し真面目にサラリーマンと起業家というテーマでブログを書こうと思います。


最近「若手起業家」がビジネスのニュースでもよく取り出されるようになり
最近の伸びているベンチャー企業だとか
若者がどんどんIT分野の企業を立ち上げていることもニュースとして散見されますよね。

でも一方で
消極的だとか、閉鎖的だとか
起業に前向きでない若者に対してなんとなくそんな後ろ向きな言葉が付けられている気がします

たしかに昨今のなりたい職業ランキングに
1位 公務員
とでていることからも
将来に対する不安による安定思考の人が増えているのは事実だと思います。

個人的に公務員が「なりたい職業一位」なのもどうなのかなとは思いますが

それはそれとして
起業家ってすげー!みたいな世の風潮がなんとなく気になるわけです。



私自身大学生なのですが
将来の夢は 「起業したい!」
という人ってけっこういるんですよ。

 
自分の会社もちたいから
好きなことができるから
やりたいことがあるから
なんかかっこいいから
サラリーマンが嫌だから

いろんな理由はあれど
まぁ実際ビジョンもなくなんとなく起業してみたいという人ってけっこういるわけです。


別にそれ自体を否定しているわけではないし
私自身も社会にあまり適合した性格でないので
起業して自分の会社持ってみたいとなんとなく考える気持ちはむしろよく分かるつもりです。


しかしながら世の風潮として
起業→パイオニア的でかっこいい
サラリーマン→社会に縛られる苦労人

的なレッテルがつけられているのではないか
また、そのせいで なんか起業ってすごいよね
みたいな理由もなく起業家に憧れるミーハーが増えているように感じます。



一口にサラリーマン、起業家とバッサリ分けてしまうのもどうかと思うので
こういう風に分けましょう

自分の道を自分の決断で決めることができる道と
自分で選んだ道だがある程度レールがしかれ上からの指示や判断によって変化しうる道



・自分の道を自分の決断で決めることができる道
これのメリットは
なんといっても自分の好きなことを企業としてできること
その付属品として上司に理不尽に怒られないとか満員電車にゆられるのを回避するとか
そんなものがくっついてくるわけですね。

全て自分の判断なので
借金抱え込むのも一財を築くのも自分次第と
非常に理にかなっています

稼げるかどうか分からないだとか
リスク面が多いだとか
今回はそんなくだらない議論はよしましょう。

重要なのは
全て自分の判断による道 であるということ


・自分で選んだ道だがある程度レールがしかれ上からの指示や判断によって変化しうる道
前者と比較すると
判断の全てが自己判断ではないということが大きな違いですね

例えば急な転勤だとか
海外に派遣されたりとか
違う部署回されたりとか
とかとか


最近の日本の国自体が非常に転換期を迎えており
経済的にも政治的にも行き詰まっており閉鎖的に感じている人は多いかと思います。
(異論があればすみません。要望があれば勝手に語ります)

そんな中で
他者から縛られることなく自分で決められる道というものに無限の可能性を感じて
それに惹かれて起業家になりたい!って人が一番多い気がするんですよ。
(そうじゃない人もいるのも理解していますよ。)

でもそれは、なんというか
ものごとを一面でしかとらえれてないんじゃないか
そんな風に感じてしまうわけです。


あなたは果たして
自分の判断が全ての道 それは可能性が最大限発揮されたものだとおもいますか?

多分そこが多くの大学生が見逃している疑問点だと思うんです

どんな立派な人だって
完璧な人なんていないですよね
まして自分の可能性やらこれからの自分が分かっている人なんて絶対いないです。


人生ってどんなゲームよりもおもしろい
それってなぜかというと
予期せぬ出来事しかないからだと思うんです。

自分の判断が全ての道でも常につきまとう外部要因により
決定を変えることを余儀なくされることもあるでしょう。
でも結局やるかやらないかとか
そういう判断はすべて自分になります。

まぁこみいったゲームと一緒ですよ。


一方で自分の道に人の判断が大きく入ってくる道
これって一見縛られそうに感じるけれど
実はこっちのほうが可能性が無限大なんじゃないかなって思うわけです

だって理不尽に残業させられたり無茶なノルマ課せられたり上司にいきなり飲みに連れていかれたりとか
自分だけの判断で思いつかないでしょ?笑


なんていうか20歳の私が語るのもおかしな話ですが
人生の転換期ってえてして
半強制的なイベントや予期せぬ出来事からはじめるんですよね。

そういう点で
サラリーマンって実は自分の新しい可能性だとか能力だとか
それを開拓できる道になりえるんじゃないかなって
そう思います。

私から見れば
毎日定時に会社にいって
上司の機嫌とりながら課せられたミッションをこなして
できても上司に手柄横取りされるのを黙ってみてる

そんなことが日常的に出来る人って
普通にすごいと思うんですよ。

そういった経験や場数を踏んでいないと攻略できないイベントだって
生きていく中で多くあると思うんですよね。


まぁ私が言いたいのは
別に 起業家じゃなくてサラリーマンの方がすごいよね!とか
起業家って可能性狭まれてるよねってことではないです
それでは起業家ってすごいよね! の発想と変わりません。


ただ
起業家にすごい人は多いけど
別に起業することや事業立ち上げること自体に特別な可能性ってないんじゃないか
ということです。



最近若手の起業家が注目され出したのって
すごい単純に
ネットビジネスが盛んになり起業することに対して
コストやリスクが激減して
敷居が低くなったから起業する人が多くなって
相対的に若手の起業家で注目を集める人が増えた
っていうことが大きな要因ではないかなと思っているんですが
どうなのかな・・?

これについてなにか意見あれば言っていただければと思います。



なんか起業家批判みたいになりましたけど
別にそういうわけじゃないですよ。
ただ起業を無為に斡旋するのは少し無責任じゃないかなと感じただけです。
(実際駆け出し起業家とかに多いですよね。)


まぁこれからもこんな感じで
感じたことを徒然なるままに書いていきたいと思います


ありがとうございました。



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こんにちは
そうじろうです。

しばらく更新しておらずすみません。
といっても誰も待ってはいないようなので勘弁してください。

現役大学生なもので
大学が今週から始まり
新1回生が入った大学は人が多すぎて疲れますね。

なんていうか
まだどこのクラブにも入っておらず
本当に真っ白なキャンバスに絵を描いていけるんだなーと思うと
少し羨ましい気分です。


ところで
私はというと
最近知識欲に駆られてまして
本を一日10冊読む日が続いています。


知識って戦闘力だなーと(議論的な意味で)
感じる日々です


ただまぁ
こんな生活しているからか
最近えらい頭の回転が早く
口もよく回ります

とりあえずNPO抜けてから
毎日楽しいですw
充実してますww


ビジネスの方もだいぶ動き出しており
とりあえず輸入ビジネスのトレースがほとんど終わり
月収入とりあえず5万を目指して動き始めております

なんていうか
ノウハウコレクターになってもしょうがないし
リスクあるのは当たり前だし
経験というのはなにより力になるということを知っているので
最低限のリスクヘッジができれば即動き出して経験値を積んでいく毎日です

ついでに情報商材の方もアイディアがだいぶ詰まってきており
とりあえず形にしていけそうかな

すでに市場は飽和が近づいているのが否めないけれど
それを打ち破るような
リアルとネットの融合の手段も
少し頭に浮かんでいるので
形に出来次第共有しますね

まぁ簡単なものでいえば
ビラ配ればいいじゃんってかんじですけどね

単純だけど意図はしっかりしていて
やっぱりネットを常日頃見ていて
さらにネットでお金を落とすことに抵抗のない人って
けっこう限られていると思うんです

3次元での集客はその狭い市場に人を入れる足掛けになるかなと
イメージとしてはそんなことを考えています

やっぱりネット上でも人対人だもんね

まぁそんなかんじで毎日楽しくすごしております


とりあえずの報告でした


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アウトプットとは自己実現である。



今日は情報発信の意義の続きとして
そんなテーマで書いていこうと思います。



アウトプットを行うことで与えられる影響とは2方向あります
一つには自分の考えがより洗練されていくということ
もう一つにはそれを聞いた相手の認識の変化があります。



前者はよく言われることですよね。
インプットをしても
それをアウトプットしなければ定着しないし
逆にそれを繰り返しつけていくことで
知識として定着するだけでなく
自分の中に刻み込まれ
自分の言葉として扱えるようになっていきます。



アウトプットなきインプットは定着しないので
ぜひ本を読んだり
映画を見たり
なんでもいいですが
なにか知識や情報を手に入れたときは
感想でも意見でもアウトプットとして出してみると
今後の自分の成長率が変わっていきます

ぜひ試してみてください。



しかしそんなことは
よく言われ過ぎていて
もはや耳タコ状態かと思います。
今回は
相手に与える影響を考えてみようと思います
ところで
人の印象とはどこで決めていますか?
人は見た目が9割という本が一時期はやりましたが
見た目は「重要」ではあるけれど
それは根本ではないのです。
人となりとは
相手の「価値観」からくるものですが

価値観を伝える手段が
アウトプットであり
見た目なのです。



つまり簡単にいえば
平凡なことしかいっていなかったら
平凡な人と思われるし
個性的な意見を言っていると
キャラが立つようになるわけですね。



服装や髪形や
気遣いからくる行動など
さまざまな場所から伝わるものですが

やはり会話から伝わるものも非常に大きいです。



つまり
アウトプットを洗練していく
→自己表現を磨いていく
ことにつながり

自分のキャラを立たせる要因となります。



キャラ立てをするためのアウトプットとはどんなものか・・

また考えていきましょう


それでは!
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私はこれからの社会は
「1億起業家時代」になっていくのではないかと考えています。



とはいってもそれは
「全員起業しようよ!」とか言っているわけではないです。



どういうことかというと
誰もが組織から離れて独立しても
自分で社会に対して価値を生み出すことができる人材になる
このような姿が求められており、
そして現在その姿に向かっていると考えています。



今の時代
自分の考えの発信をすることにコストはかかりません。
だれだって行うことができます。



さらに「モノ」というものに対して
価値がなかなか出ない時代になってきています。



高度経済成長期やバブル期の

作って認知されれば売れてしまう生産者主体のマーケティング1.0時代
バブル崩壊後の

情報やモノがあふれてきて取捨選択が可能となった顧客者主体のマーケティング2.0時代
そして今新しい時代を迎えようとしているわけです。



ではこれからの時代は何に1番の価値がでるようになるのか
それは「想い」に対する「共感」であると考えています。
要するにモノの性能に差別化が難しくなってきており
結果として価格でしか差別化できず価格競争に巻き込まれて疲弊していっている
というのが多くのメーカーで起こっている現象です。



社会的価値を見出しそれを最大化するのに最も簡単な手段は「差別化」です。
それは性能でも技術でも何でもいいのですが
最も簡単で強力なのは「想い」や「個性」といった人そのものだろうと思っています。



当たり前ですが同じ人なんて一人もいないし同じ考えを持っている人もいません。
つまりそれだけで明確な差別化となっています。



ありきたりの考えではなく

自分の考えや想いを洗練したその先にある「個性」による差別化が最も強力で社会的に価値が生まれるものなのです。



では話を戻して
なぜ「1億起業家時代」という言葉を使ったのか
それには以上の仮設を元にした2つの理由があります



1点目に
単純に起業をし価値を生み出すことが以前よりも圧倒的に行いやすくなっているから
2点目に
起業が行いやすいというよりも、大企業より小規模でグループ化した集団の方が効率的だから

という2点です



1点目はそのままですが
新規ビジネスを立ち上げることに対してコストをかけずに行うことができることに起因します。
固定の店舗を持つ必要もなく、自分のブランドが社会の中で認知されてしまえば

自分を一生養うなんてことくらいすぐできる時代だからです。



2点目について
これは大企業が立ち行かなくなる可能性がある原因の一つですが
企業や組織というのは必ず一つの理念に向かい進んでいます。

そしてその理念はトップないし経営格が定めている場合がほとんどです。



しかし組織の規模が大きくなればなるほど下の人までその理念が浸透しません。

しかしえてして顧客と接する機会は下の人である場合がほとんどです。

さらにその理念を形成した人がすでに亡くなっている場合もあるでしょう。



つまり小規模のグループ化した集団であるほうが
直接社会や顧客に対し洗練された経営者の理念が浸透しやすく

ブランドの構築を行うことがより容易いということがいえるでしょう。



このように「個人」が価値を生み出しやすい環境になり

さらにそれが求められる時代になっていると思っています。





メルマガの方ではもっと詳しく書いていこうと思っているので

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それでわ!

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前回の記事で

論理力が肝要という話をしましたが

それは自分の成功・成長するための前提であり

当然のことながらそれが備わっていない人も社会には数多くいます。

(むしろその方が圧倒的に多いです)



また論理力がそなわっていて理解はできるけど

納得できない場合もありますよね



どんだけ正論言われても

なんか協力したくない人とかいるじゃないですか



でも一方で

言っていることはめちゃくちゃでもなぜか人が周りに集まる人もいますよね。





そうです

人を周りに集めて協力を募ることには

論理力だけあればできるわけでもないのです。





多くの高慢な頭の切れる政治家がこぞってメディアに叩かれたりしていますよね。

一見メディアが叩いていることだけを見れば

ずいぶん無能だなと思うかもしれませんが



彼らは正真正銘

頭の回転は速く論理構成力もすさまじいものです。





でもそんだけ人に嫌われ

納得を促せないわけですね。





それでは

人が心を動かされるにはどのような要素があるのでしょう。





色んな要因があると思いますが

一番簡単なところでいうと

「このひとすごい!」と思わせることだと思っています。



この人すごい!と思えば

そのすごい人が言ったことは自然と耳を傾けるようになります



当然すべての人からすごいと思われることは不可能です。



それでは自分がすごいと思う人はどのような人なのか

それを考えてみて

自分のあるべき姿を探ってみてはいかがでしょうか。





答えはありませんが

それを意識することが大事なのです。



メルマガでも書かせていただいていますが

ブランドを作ること

それは信頼や尊敬の上にあるものです。



そしてそれは感謝と共感の上に成り立っていると





それをポイントに

みなさんも人からすごいと言ってもらえるような生き方を目指してみましょう。


きっと世界が変わって見えるはずですよ。

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