金融危機の時の心構え

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金融危機があらゆるところで叫ばれています。


確かに歴史上まれにみる危機なのでしょう。

各国のメディアが危機を叫んでいます。

各国のリーダーたちももがいています。


金融危機の恐ろしさは、

実態経済ではなく、数字が化け物になること。


数字が制御不能の化け物のようになること。


その化け物の栄養源は、




「人間の不安」



不安が不安をよんでいる。

不安が大きくなり化け物を巨大化させている。



メディアの今の特性上、どうしても

「どうするんだ!」とパニックを「あおる」ことが仕事になってしまう。



人間は失敗の歴史。

人間の人生も失敗の連続。


でも人はこれまで、

何度も何度も失敗を乗り越えてきました。


今回の危機も、何とか乗り越えるしかありません。


だから、「どうしよう」ではなくて、


1人1人が、何らかの行動を起こしていく。


こういう時にこそ「ポジティブ派」の本領発揮です。


希望を語り合うことが大切です。


物事が「うまくいっている」時は「ネガティブ派」が力を発揮します。

予防線をはってくれ、油断しないよう危険信号を出してくれます。


ただ、今こそは、逆に

希望を促すような人たちの存在が光るのだと思います。



希望が希望を生み、

不安がなくなりはじめたら化け物は縮んでいくでしょう。



だって金融危機の正体は人の心だから。



我こそは楽観主義だ

我こそはポジティブだ


という方、ぜひ本領発揮を(*^ ^*)