全国大会でベスト4に入れば、甲子園で試合が出来る大会、札幌A予選の試合が5月26日に行われ、昨年、北海道大会へ進出した小鍛冶組が登場、相手は北海道国洋FDSでどんな戦いになるか注目してみた。
◎プライドジャパン甲子園大会
◇北海道地区札幌A予選(5/26 札幌雁来健康公園)
北海道国洋FDS
401 09=14
300 10= 4
小鍛冶組
(国)荒木、菊地-藤堂
(小)谷口、藤田-江川
◇本塁打 荒木(国・1回)、菊地(国・5回)
先行の国洋は初回に4番・菊地の適時二塁打、5番・荒木の3ランで4点を先制。その裏、小鍛冶組は風間、金廣、谷口の3連打で無死満塁から5番・藤田の内安打と敵失で3点を返す。3回表に菊地の適時打で国洋が1点を追加すると4回裏に小鍛冶組が相手の2失策から8番・山野寺の内野ゴロで1点を入れ、再び1点差とした。しかし、5回表に国洋打線が爆発。菊地の2ラン、石崎などの適時打などで一挙に9点を入れ勝負あり。国洋が決勝へ進出した。
初回、国洋は藤堂が中安打と盗塁で二塁へ進む
菊地の左適時打で1点を先制
続いて一死二三塁で荒木の3ランで4点差とした。
1回裏に小鍛冶組は一死満塁で藤田の遊内安打で1点を返し、
相手の悪送球で2点が入り1点差に点差を縮める
2回表は国洋は二直で二塁走者は返れず
3回表は菊地の左適時打で国洋が1点を追加
その後、阿部颯が左安打も追加点ならず
4回裏、小鍛冶組は犠打で一死二三塁として
山野寺の内野ゴロで1点を返して再び1点差にした。
5回表、菊地の2ランからビックイニングへ
投暴、石崎(26)、竹原(5)の適時打などでこの回9点が入る
小鍛冶組は5回裏先頭の風間が中安打で出塁
国洋はこの回から菊地が登板、走者を出すも無失点
10点差をつけて北海道国洋FDSが勝利。
実はこの日、小鍛冶組は同時間に3試合が重なり、2チームに分けての出場。
ベストメンバーで戦えなかったが途中まで接戦を演じた。でも国洋打線の破壊力は凄く残念ながら敗戦。今度はベストメンバーでの対戦を見てみたいものだ。
国洋チームは北海道国洋株式会社がオーナーのチームで吉田監督を中心に選手が集まった。打撃力が目立ち投手、守備力次第で快進撃が見られるかもしれない。
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