カタクリの花を求めて北へ 浦臼町は札幌から北に向かって約65キロ、空知館内のほぼ中央に位置し、メロン、花卉、ブドウの栽培が盛んな街。ドイツのブドウ畑を連想させる広大なブドウ園から生まれる浦臼ワインは逸品。人口は2,092人
国道275号沿いに建つ道の駅「つるぬま」は国道を挟んで向かいに鶴沼公園や温泉があり、道の駅の周辺がレジャー施設となっています。鶴沼公園ではテニスコート、キャンプ場、小動物園、ボート遊びなども楽しめます。
そんな町にNHK番組でかたくりの花が咲いてるとの情報
鶴沼の浦臼神社が群生地ということで
なんとこの長い階段を登らなければなりません。
登ってみると息切れが… 厳しい!
登りきるとカタクリの花が一面に! びっくりです。
青い花はエゾエンゴサクです。
カタクリはユリ科の多年草。反り返った花びらが特徴の、直径約3~5センチの花を咲かせる。一面に広がる紅紫色のかれんな花、エゾエンゴサクとのコラボです。
エゾリスも見つけました。
では降りて鶴沼公園に向かいましょう
お疲れ様です。
後1年で廃線になるJR札沼線です。
列車が来る頃で警官が線路に入らないように見ています。
鶴沼公園のそばにもカタクリの花が咲いていました。
普段は実家に帰る素通り道ですがブログ仲間の花を投稿しているのを見て最近は気にして歩くようになりました。ちょっとした散歩で新しい世界が広がってきています。みなさん、ありがとう!これからも勉強させてくださいね。ではブログランキングに参加、北海道の情報も発信しています。最後に応援のクリックを下のバナーにお願いします。
























