堀瑞輝投手
栗山監督は言う。「いけるとこまで。イニングは決めていない。全員で戦うしかない。(主力が)戻ってくるまで我慢する」 そこには堀瑞輝がいた。
堀瑞輝投手が今日1日、敵地での西武戦に今季初先発する。打者3人に投げた先月28日のソフトバンク戦から中2日という異例の抜擢。ショートスターターとして西武打線封じが期待される。今季は4月5日に1軍昇格すると、リリーフとして10試合に登板。1勝0敗1ホールド、防御率0.96と安定した数字を残している。
◎栗山監督「(投手を)タイプで分けちゃいけないと思っている。人間にはもっと幅があって『先発も短いのもできる』と思っていてもらわないと、見えなくなってしまうものがあると思う。特に瑞輝なんかは何でもできるよね。今は先発もできるし、抑えもできるし。彼のどっちにでも行ける状況をいつもつくっていてあげて、自分の行きたいところに行かせてあげるというのが自分の仕事だと思っている」
先発投手が足りない中、行けるとこまでいってほしい。
瑞輝なら先発、中継ぎとどちらもこなせる投手として期待したい。
上沢投手は疲労回復、王柏融選手は軽度も無理させないために登録抹消となった。また、ホームランが打たれることが多くなった浦野投手も調整のため、抹消して鍵谷、石川直らが昇格してくる見込みです。我慢するしかないし、ソフトバンクなんかは主力不在も若手がバリバリがんばっています。こんな時こそ、若手選手、杉谷選手らに期待したい!
今日から令和となりましたが特にこの二人には期待。
いつ、1軍へ上がってくるのか。チームの刺激にはなります。
令和第2弾は堀、清宮、吉田輝星を取り上げました。
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