イースタン・リーグ公式戦、DeNA戦に今季6度目の登板ということもあり、午前8時20分には約300台収容できる駐車場が早々に満車となった。午前10時30分には最大3500人を収容できる内外野スタンドのチケットが完売。販売は急遽、外野立見エリアへの入場券のみに切り替えられ、内野席への入場を待つ長蛇の列がぐるっと外野席まで伸びたことから通常午前11時30分からの開場時間を15分早めて対応するほどの大盛況ぶりだった。
超満員の観衆の中で先発した吉田輝星はストレート主体の投球で4回を投げ4安打無失点4奪三振と好投した。
選手成績
札幌ドーム1軍戦
初回に王柏融の中越え2点適時二塁打、3回には中田翔の5号2ランで序盤に日本ハムは4-0とリードを広げた。先発の上沢は粘り切れなかった。4回2死から甲斐に2点滴時二塁打を許すと、5-2で迎えた5回2死からデスパイネの適時打で1点差に追い上げられ、続く内川にも左前打を打たれたところで降板。リリーフした加藤も勢いを止められず、上林、甲斐の連打で逆転された。その裏に田中賢の同点打で追いついたものの、直後の6回に加藤が死球からピンチを広げ、3番手のバーベイトが今宮に勝ち越しの適時二塁打を打たれた。9回には6番手の浦野が上林にダメ押しの2ランを許した。
◇中田選手
◇上沢投手
◇王柏融選手(左ハムストリングの張りで途中退場)
◇田中賢介選手
◇平沼選手
限定ユニホームをサプライズ発表
試合開始20分前、札幌ドーム左翼席に巨大フラッグが浮かび上がった。描かれていたのは6月28日ソフトバンク戦からスタートする「北海道シリーズ2019 HOKKAIDO be MBITIOUSシリーズ」で着用する赤を基調としたユニホームのデザインだった。
◎モデル役を務めた大田泰示選手
「今まではおしゃれな感じでしたけど、闘志が掻き立てられるようなイメージでいいと思います」
AMBITIOUS(大志=夢)、不屈のエネルギーを表す赤のユニホームは闘志が掻き立てられるようなイメージ、文字は違えど泰示を先頭に令和元年を優勝に向かって驀進してほしい。そしてこのブログも野球ランキングを参加してみなさんと一緒にファイターズを応援します。最後に下のファイターズバナーへ応援のクリックをお願いします。
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