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2005年03月30日

いよいよ上棟(お隣のKさん邸)

テーマ:News!
斜面にせり出すように作られた足場。
ここから資材を運び入れ、工事を進めます。


こちらは、私たちよりも一足先に着工した、お隣のKさん邸。下から見ると本当にすごい。こんなところにだって、家は建ってしまうのです!

この日、私は仕事で現場へ行けなかったのですが、夫が現場に行った際、ちょうど上棟式が執り行われるところだったそうで、一緒に立ち会って、お酒を振舞われてきたそうです。

安全に工事が進みますように…。
素敵な海辺の新居が出来ますように…。

写真の右下に見える木材の山は、夫が『与作』して切り倒したもの…。
実際はもっとすごい量になってます(笑)。
これらの撤去はこれから行う予定ですが、場合によっては(処分にかかる費用が大きければ)自分たちでやってしまうかも…。どこまでも削れる費用は削りたい…。
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2005年03月29日

♪与作は木を切る~♪

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

自らの手で伐採を決意!!
夫は『与作』になりました…



宅地造成?森林伐採?から続く

言い出したらテコでも動かない夫は、本当に経費削減のために、自らの手で木を切り始めました。チェーンソーなどではなく、ノコギリですよ、ノコギリ!もともと手先が器用で、日曜大工ぐらいなら難なくこなしてしまう夫ですが、さすがに、こういう大きな木を伐採するのは初めてなハズ…。

それでも、梯子を登り、ガンガンと景観上ジャマになる枝を切り落としていきます。生い茂った藪も、バサバサと刈っていきます…。すでにこの頃は冬を迎え、寒い時期でしたが、夫は汗を流しながら作業していました。

本気だったんだ…
気付くのが遅くて本当に申し訳ないのだけれど、夫は本気でした。
休日はすべて、この『与作』に明け暮れました。
ちなみに『与作』とは、私たち夫婦の間で、この伐採作業を指しています(笑)。

私も鎌を手に、藪を刈る作業に参戦しました。
…私、田舎者ですから。実はあまり抵抗なかったんですけどね(笑)。

時には、憎っくき職場の人の顔を思い浮かべながら鎌を振り下ろしました(笑)。

自らの手でふたりの理想の家を建てるんだ!って一心で。

この伐採の成果は、与作その後…

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2005年03月28日

本日の現場

テーマ:News!
先週と大きな変化はありませんが…
お隣では、いよいよ上棟式を迎え、足場が組まれました


この週末は、本当にお天気に恵まれましたね。
桜のつぼみもだいぶ膨らんだのではないでしょうか?

さて、私たちの新居の進み具合ですが、基礎工事の段階で、先週から大きな変化はありません。コンクリートを流した際の囲いが外され、だいぶ整地されてきたかな~というかんじです。

大きな変化といえば、お隣のKさん邸、私たちよりも一足先に着工していましたが、いよいよ本日上棟式を迎えました。足場も組まれ、これから本格的な工事が始まります。

ちなみに、この土地には3軒の家が並んで建ちます。
それぞれに思い入れの強いこの場所に、どんな家が建つのでしょう?
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2005年03月27日

Profile Book

テーマ:Wedding~Handmade編~
私たちのことを知っていただくためにプロフィールブックを作りました…


結婚式で初めて、私の夫、あるいは私に会う、という方も多いので、少しだけ私たちを知っていただくために、席次表とは別にプロフィールブックを作りました。

プロフィールブックは、本のように綴って、席次表と一緒にする、というアイデアもあるかもしれませんね。

私がこれまで出席させていただいた結婚式では、こういったアイテムがあると、

☆ ふたりのことをよりよく知ることが出来る
☆ 同じテーブルになった人との話題になる
☆ 手持ち無沙汰にならない

…など、いくつかメリットがありました。

私たちのプロフィールブックの構成は、赤ちゃんの頃・幼少期~大人になるまでの写真に、それぞれコメントを入れたもの。また、共通の趣味であるウィンドサーフィンの写真や、ふたりでデートした場所の写真なども載せました。

文章(コメント)は多すぎず少なすぎず。
あまり文章が多くても、読みきれないと思うので、出来るだけ簡潔に、且つふたりらしさを出すように心がけました。
表紙および中紙は、市販のインクジェット用紙を使用して、裏表印刷しました。
これを、ふたりでせっせと折ってはヒモでとめてあります。

表紙の真ん中に、小さなハート型のタイルを貼りつけてありますが、これも自作です。
購入してきたタイルに、焼き物用の塗料で海・カモメ・雲を描き、電気窯で焼きました。この窯は、シルバーアクセサリーを焼く時に、夫が使っていたものを使用。
ちなみに、このアイデアと作成は夫です。

このタイル、自作したことに気付いた人はいないと思います(笑)。

最終的に、ゴミとして捨てられる可能性もあるけれど、ペーパーアイテムって自己満足の極みなので、楽しく作れた、というだけでもヨカッタと思っています。
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2005年03月25日

席次表~おもてなし~

テーマ:Wedding~Handmade編~
式場で真っ先にお渡しするであろう席次表
ここでも、おもてなしや感謝の気持ちを伝えたい…



ご出席いただいた皆さんが、式場で真っ先に手にする席次表ですから、失礼は許されません。私たちは招待状同様、手作りしました。台紙はヴァンサンカンスティルアンさんの『ハッピーブルーバード・シリーズ』を使用し、中は私たちで印刷しました。

表紙をめくると…
私たちから皆さんへのメッセージ

開くと…
席次表

最後は…
プログラムとBGMを

っという構成になっています。

私たちは、ペーパーアイテムを自作するにあたり、オリジナル性を重視していました。せっかく手作りするんだから、オリジナリティにあるものを取り入れたいですよね。
そこで、お世話になったのはarikaさんのクレスティング(紋章)。自分たちの望むイメージで、オリジナルのロゴマークをデザインしていただけます。
私たちは、共通の趣味であるウィンドサーフィン・ダイスキな海をイメージしたクレスティングをデザインしていただき、それをさらに自分たちで編集し、まさにオリジナルマークを作りました。
ペーパーアイテムのいたるところに配置しています。
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2005年03月25日

宅地造成?森林伐採?

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
藪が生い茂り、雑木もたくさん生えていました…
ここを整備することが、家造りのスタートでした

新たな課題…から続く

この土地の多くは傾斜地。登記簿上でも、4分の1は山林になっています。かろうじて、住宅を建てる場所に平坦地はあるものの、景観上、ジャマになる木を伐採したり、生い茂った藪を刈る必要がありました。それには、予定外の出費を覚悟しなくてはなりません…。

土地を購入する段階で、これらを全く考えていなかったわけではないけれど…。景観に魅せられて購入してしまった以上、どうにかするしかない…。

お金足りるかな…
自己資金+住宅ローンで足りるのか、本当に不安でした。毎日、夫と新築にかかる費用をどうするか、時にはケンカをしながら話し合いました。
ところが、夫は、思いきった提案をしたのです。
お金がないなら、自分で伐採する!!
伐採だけじゃない、藪を刈ったり、自分で出来ることは全部やってしまえ!と。

私は、当初この提案には反対でした。
だって、シロウトがそんな簡単に、木を伐採したり、草刈が出来るの!?って。
現場には相当大きな木だって生えていたし、第一危ないじゃない!と思い、反対していました。さらに、建築士である大木さんも苦笑いというか何というか…。微妙な反応だったのは確かです。

もう言い出した以上、テコでも動かない我が夫。私たちの反対には耳も貸さず、もうその翌週にはホームセンターでノコギリや鎌を買い求め、現地へ行ってしまったのでした…。

♪与作は木を切る~♪へ続く
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2005年03月24日

新たな課題…

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
この山をどうにかしなければ…


融資実行当日~アクシデント編~から続く

売主さんが、権利書をご自宅に忘れてきてしまったために、融資実行が一日延びたものの、後日、権利者が夫名義になっている権利書を無事に受け取りました。

ほっとしたような、これからの住宅ローンを考えて不安なような…。
複雑な気持ちでしたが、やっぱり、新しい家のことを考えると、期待のほうが大きかったかな。

土地分の融資が実行されてから、いよいよ住宅を新築するにあたり、創人工藝舎の大木さんと本格的な打ち合わせが始まりました。この時、2004年10月末。翌年の夏までの完成を目指すことに。
住宅完成までの期間は、建て主によって異なると思いますが、私たちは入居までにたっぷりと時間をとることにしました。せっかくの注文住宅なら、私たちの意見を存分に取り入れた家にしたかったので、打ち合わせの時間はたくさん欲しいなって思っていました。

ところが私たちの場合、土地の造成という、住宅の新築以前に大きな問題があったのです。

この土地の多くは傾斜地。登記簿上でも、4分の1は山林になっています。かろうじて、住宅を建てる場所に平坦地はあるものの、景観上、ジャマになる木を伐採したり、生い茂った藪を刈る必要がありました。それには、予定外の出費を覚悟しなくてはなりません…。

予算が限られている私たち。
この問題をどう解決するか…。
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2005年03月23日

Invitation Card ~招待状発送編~

テーマ:Wedding~Handmade編~
発送前日の真夜中までかかって作成した招待状


招待状発送は、結婚式のちょうど2ヶ月前の5月20日が大安でしたので、その日に投函することにしました。

シーリングワックスで封緘するのがかなりの重労働で、前日の真夜中までふたりでせっせと作業していました。シーリングワックスって、溶かした蝋に金属製のスタンプで型押ししていくのですが、その蝋を溶かした時がとても臭いんです。臭いが充満する一室で黙々と作業する私たち…。その姿は結構アヤしかったでしょうね(笑)。

発送は、私一人で横浜ランドマークタワー内の郵便局へ出向き、消印に風景印を押してもらうことにしました。窓口で風景印をお願いすると、局員さんが押してくれます。本当は自分で押したかったけど、断られました。チョット残念。
ランドマークの風景印にしたのは、カモメや海、ベイブリッジとランドマークが配置され、とてもキレイだったから。海つながりでいいかなぁとも思いました。
窓口で、切手(90円の慶事用)を貼った招待状を局員に渡して、これで発送完了!
この瞬間、いよいよなんだなぁ~って実感しました。

ちなみに、招待状作成における私たちの役割分担。
夫:文面のレイアウト・印刷・シーリングワックスで封緘
私:用紙の購入・文面を考える・用紙をカッターで切り、両面テープで貼る、切手貼り、封筒の糊付け、などの工作

夫は、文字の配置やフォントの種類、大きさ、すんごい細かいところまでこだわっていました。ちなみにA型なんですよ。彼の、字が大きい・小さいに付き合っていると、本当に夜が明けます(笑)。そんな彼のおかげで、出来上がりは商売が出来るかと思うくらい素晴らしかったです(自画自賛)。私はO型。細かい作業は苦手です…。

この招待状を開くと…

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2005年03月23日

Invitation Card ~結婚式への入り口~

テーマ:Wedding~Handmade編~
私たちが、結婚式において力を入れたもののひとつが、招待状

最近では手作りするカップルも多いようですが、私たちも自作することにしました。こだわって作りたいという気持ちもありましたが、当初はコストダウンのため、と考えていました。(実際はあまりコストダウンになってないのですが…。なんだかんだとお金がかかりました)

様々な業者のペーパーアイテムを調べたり、式場で用意される招待状を見ましたが、どれもいまひとつ…。私たちがイメージするものが見つけられませんでした。

そんな時、偶然見つけた、ヴァンサンカンスティルアンさんの『ハッピーブルーバード・シリーズ』のペーパー類。ブルーの羽根がなんともかわいらしくって、それだけでテーマとしたい海・風・サマーを表現しているように思いました。

っということで、招待状・席次表・席札兼メニュー表は、コチラのシリーズを使用することにしました。

招待状のカードと封筒を購入し、中身は自分たちで印刷することに。
他に、挙式参列のお願い・乾杯、スピーチ、余興のお願い・バス時刻表などの付箋類、返信用はがき、同封した芳名帳代わりにするゲストカードも作成しました。また、会場までの地図は、式場から1枚20円で購入しました。
付箋は、市販の名刺用カードを使用しています。
封筒の差出人は自宅のプリンターで印刷し、封緘はシーリングワックスで。

宛名書き(筆耕)は、ネットでお仕事をされているHIKKO@工房さんにお願いしました。書き手がお母さん、HPの管理はお嬢さん。対応も速やかで、二人三脚でとても丁寧なお仕事をされています。こちらから送った名簿が間違っていたにもかかわらず、書き直しには迅速に無料で対応いただきました。
本当にキレイな字を書かれていますし、料金も、式場に頼むよりもずっと安価ですし、安心してお任せすることが出来ました。

一般的に、両家の親の名前で招待状を出すようですが、私たちは入籍して一年が経過していること、私たち自身が皆さんをおもてなししたいということ、費用も極力ふたりでやりくりしていたこと、などの理由から、差出人は私たちふたりの名前でした。これは念のため両家の親にも事前確認し、了承を得ました。

招待状の表と風景印(消印)はコチラ

席次表はコチラ

プロフィールブックはコチラ

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2005年03月22日

私の代わりに…ウェイト・ベア

テーマ:Wedding~Idea編~
写真のクマさんは、ファーストページさんでお願いした、私たちが生まれた時の体重で作られたぬいぐるみ。これを披露宴中、両親に贈呈しました。

『花束贈呈』はよくありますが、私の場合、季節は夏、しかも両親は遠方へ帰るため、生花を贈るのは少し心配でした。そこで、このテディベアを贈呈することに。
両親のところまでぬいぐるみを抱っこして歩く…なんてのもチョット恥ずかしいし、少女趣味かな~とも思ったけれど、私たちが生まれた時の体重で作ってくれるなんて、なんとも素敵じゃありませんか?
夫も快く賛成してくれたので、コッソリ実家で母子手帳を調べてもらいました。

赤いリボン=私 3640グラム
青いリボン=夫 3150グラム
むぅうう…私のほうが重い…。

出来あがって届けられたクマさんは本当にかわいかったです。
そ~っと抱っこしてみると、結構ズッシリ。赤ちゃんを抱っこするって、実は重労働なんだなぁ~って思いました。おっぱいをあげるとき、あやすとき、ぐずったとき…常に赤ちゃんを抱っこするお母さん。きっとお母さん、疲れただろうなぁ…。
思わず、ジ~ンとしてしまったのでした。

私の両親も、義母も、このクマさんには大喜びでした。
私の両親は遠方からの出席だったため、帰り、荷物のほとんどは宅配便で実家に送ったそうですが、クマさんだけは新幹線で連れて帰ってくれました。席では父が、紙袋に入ったクマさんを大事に膝にのせていたんだそう(笑)。
これからは、遠く離れた私の代わりにクマさんを大事にしてね。

久しぶりに、ファーストページさんのHPを見ましたが、今はクマさん以外に、わんちゃんやラビット、エンジェルなど、ラインナップも豊富ですね…。わたしは、やっぱりテディベアが一番かわいいと思うのですが…(笑)。
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